理由わからないけど、わたし洞窟が好きなんです。ベトナムの中部にあるフォンニャという町に大きな洞窟があります。
全長約7,7kmありますって、俺はジャングルツアーのガイドもやってたからな、すべて知ってるぜってドヤ顔でガイドの方が洞窟について説明してくれてます。
私はこの洞窟の近くに泊まりたかったので、前泊のフエからバスに乗ってフォンニャの町にやってきました。バスはね、寝台🛌バスですよ。寝ながら移動、めちゃ快適
地図で水色のルートですね、4時間かかりました。赤い印で見づらくなってるけど、海岸沿いではなく、内陸に入ってます。
宿はAnAnHomestay Bungalow、ここに泊まりたかったんです。
この日雨が降ってしまったから、写真がすこしくらいけど雰囲気は👌
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ホーチミンみたいに暖かくはないけど、外でも寒くはなかったです。日本の春くらいの気候です。ここがレストラン兼レセプション。
空気がいいからそれもこちらのお宅の魅力の一部になってる。とても居心地がよくて、レストランだけどリビング感覚。わたしの泊まった部屋はこちら
なかなかいいでしょ。
もう三泊くらいしたかったな。ご飯も美味しくて人もいいんだもの。庭はこんなふう。雨の日は木々が生き生きしますね。
ね
よいよい😀
ではいよいよ、洞窟ツアーに出発します。
ツアーバスがお迎えに来て山道を30分はしり、駐車場からは泥道なので、カートに乗り換え、さらに階段や舗装された坂を登ること15分で洞窟入り口に到着。
洞窟入り口を入ると階段になってて、まずは下っていきます。
なかはデッキで道ができてるので、そこをひたすら奥に歩いていきます。
🦷歯に似てる(笑)
ぶっとい柱
真ん中に見えるぶつぶつしたやつが近くでみるとドクロ💀が重なってるようにみえて仕方ない。
月のクレーターみたい。
落っこちた石筍
寿老人?!
恐竜の背中みたい。
とかとか、こんなふうで鍾乳石がいろんなものに見えてきたり、地上にない色が見られて良かったな。ブログに貼り付けられる写真枚数が決まってて、これ以上無理だった。もっと見せたい🥹また今度公開したい。
見て回るのに一時間半与えられました。洞窟のなかで泊まるツアーもあるそうで、別ルートから入るみたい。さすがにそこまでしなくてもいっか、と思った。
こんな場所で地震が起きたらどうなる?って思ってガイドさんに聞いてみたら、この辺りに大きな地震はないそうです。ベトナムの南の方が地震は多いそう。
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と、ここまで書いてきて思い出したんだけど、昨日のブログの最後に「飛行機に乗り遅れた!」って書いて終わってた。その続きを最初に書くつもりだったのに忘れてました。
でも、つまんない話かも。
スルーしてもいいですよ。
ホーチミンから17:05のベトジェットエアーでダナン行きを予約していたんだけど、その日、ホーチミン市内を自転車を借りて観光したんです。ところが自転車の返却場所がわからずウロウロしちゃった。やっと返却場所を見つけてタクシーを呼んだが🚖がなかなか来なかった😅で、空港に着いたんだけど、国際空港に行っちゃった。ちがーう、国内線だよね。走って国内線に移動したよ。汗だくー。チェックインカウンターに着いたのが16時20分、私が乗るはずだった便はもう搭乗が始まってた。飛行機に乗り遅れるなんて初めて!しかもまじ顔でカウンターの人に翻訳機で「あなたは遅刻しました」って言われた。
もう払い戻しもできませんでした。
呆然。しばらく立ちつくしてた。
正気を取り戻し、「一旦座ろう」と座って、ベストな結果は何かを考えよう、と思いました。
この後の便は深夜しか空いてなくて、予定のダナンに到着してホイアンに深夜に行く、となればそれまで空港に足止めになる。まだ今は17時。それよりもまだ夕方のホーチミンを楽しもう!
よし!![]()
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明日の早朝の便を取り直し、空港近くにホテルを取りました。そう決めて動いたらすぐ目の前にバイクタクシーの会社があり、市内定額100,000ドンと書いてあり、その金額でホテルまで行ってくれました。
ホテルのフロントのおねーさんが私が泊まるはずだったホイアンのホームステイのマダムに電話してくれてベトナム語で事情を話してくれました。捨てる神あれば拾う神ありの実感。
何を選んでもどうにかはなる、必ず。べつに深夜便で行ってもよかった、そういう選択肢もあった。でも今の私が一番したい選択をすることが旅をスムーズにするな、と思ったんです。![]()















