ベトナムに行ってきました~(パート2)
皆さんはベトナム料理好きですか?私は大好き。最近東京で行ってた店は「Nha Viet Nam ニャーベトナム」🇻🇳(ベトナムの家っていう意味)今は恵比寿だけ、前は二子玉川にもあったんだけどなくなっちゃった。近くにに美味しいベトナム料理のお店があったら皆さんぜひ教えてください。
今回の旅の目的の一つは食でした。美味しいものはハッピーになります。![]()
でね、日本ではピタリなツアーが見つからなかった。しかし、ダナンという都市の空港に降り立ったら天使のお導きか!
1つのパンフレットが目に留まりまして、ベトナムフードツアーがあったんですね。運が良い🙆すぐに申し込んでいってまいりました。
ダナンから小一時間ほどバイクのうしろにのってホイアンという町に到着しました。🏍️
もし皆さんが最初のバイク二人乗り体験だったら小一時間は長すぎて怖いと思います。私はもう3回目くらいでしかも天使にいつも守られてますから。ハハっ
感謝。grabという支払いが安心のアプリでバイクを呼ぶと、今までになく大きい体の運転手さんが現れました。小錦さんに似ていた。ほんとに安定感があり風よけになってくれ、ラッキーだったんです。気温や距離、荷物の量などを考え、車のほうがいいと思ったら車を呼んでください。車なら空港に入れますがバイクは入れないので待ち合わせ場所まであるきます。スーツケースは運転手さんが股の間に入れて運んでくれます。空港で車に乗る時は運転手さんが通行料を払ってるからそれもチップに載せてあげます。そうだ、grabのアプリは日本にいる間にダウンロードして電話番号とクレジットカードを登録しておきます。これでぼられるタクシーに出会うことはありません。空港でgrabを呼ぶと、タクシーや人がたくさんいて、呼んだタクシーに出会うのが大変。でも諦めずに地図で運転手さんを探して。運転手さんも名前を呼んでくれます。grabに登録してる運転手さんは基本的に親切です。日本人目立つから見つけてくれやすいです。出会ったら携帯に表示されている車のナンバーか運転手さんの名前を確認しましょう♪
ホーチミンとか、大きな町のバイクの量はほんとにすごいです。信号が青になるとマリオカートみたいに一斉にバイクがスタートします。![]()
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ほんとにマリオカートのスタートの音が頭の中でよみがえっちゃって笑っちゃった![]()
大きな交差点には信号がありますが、ないところもたくさんあって、そこだって道路を渡らなくてはなりません。青で渡ってても左折の車はどんどん来ます。事前にいろんな人の体験談を読んでてよかったけど、気を付けてわたることはもちろんだけど、走らない、堂々とあるくこと。確かにそのとおりでした。車にお辞儀なんていりません。ビビってたらベトナムにいるのが嫌になっちゃうくらいの日常茶飯事のことだから慣れるしかない。
一人旅は強くなります。💪
話がそれちゃったけどホイアンはホーチミンに比べたら道幅も狭いし、そこまで交通量は多くありません。
宿からてくてくツアー集合場所のJolieさんのオフィスまで歩いて行きました。ちなみに連絡は全部what’s up でメッセージ交換し合います。
わたしは昨日のブログで紹介した歴史的建造物保存地域近くに宿をとってありましたんで観光しながら保存地区を抜けて郊外のほうに出ました。犯罪の多そうなという意味での危ないところはなかったですよ。
門をくぐるとまずオフィスがあって押入れの扉4枚分くらいの扉が全開でしたね。10分くらい前に到着しましてちょうどいいかなと思ったら、スタッフの方がその家のおばあちゃんらしき人と一緒にそこでお昼寝してました。「あら、早いですね、お昼寝中だったのよ。」って言ってた(笑)。ゆるくっていいなあ。私はつい数日前まで仕事ばかりしてましたから、こういう緩さを求めてたんですよ。こういう文化?に触れてしまうともうきついのに戻れない・・・
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オフィス横にはホームステイ棟と奥に住まいがあり中庭でつながってました。料理教室もあるらしいけど、場所はわからなかったです。
とてもかわいいRosieさんというガイドさんが起きてきて「いつもお昼寝するの。さあ行きましょう」ってことで出発です。彼女のバイクの後ろに乗って出かけました。
まずは地元の銘店で点心のようなものをいただきました。小麦粉じゃなくて米粉で練ったものなんすね。作る過程もみせてくれました。フォーもそうだけど100%米粉って言ってました。わたしはここ数ヶ月、健康のため、花粉症予防にもなると思って小麦粉やめていたので米粉はありがたく思えました。
周囲の皮の上にエビが乗ってるのが、ホワイトリリーっていう名前、エビの風味が強くってもちもちしておいしかったです。 右の包んであるのがベジタリアン用の餃子です。
そしてその皮を揚げてラタトュイユのような具をのせたピザ、メニューはこの2種類しか出してないそうなんです。
次はバインミー。日本でも本当においしいお店が増えましたよね。そうだ、帰りのJALで朝食バインミーって出されたものが全然おいしくなくってあれは日本のサンドイッチとも言い難いひどいものだった。![]()
バインミーはね。最高だね。味もパンの硬さも具の量も完璧。これは小麦粉だけどもう気にしない、おいしいから食べちゃう。鶏肉と味付けひき肉みたいのが入ってるから味がつながって違和感なくてバターとかはいらない。さすがに1本食べたらお腹いっぱいになって食べ歩き終了しちゃうんで半分こ。
次はストリートフード。何かの皮の中に卵とか肉を入れてそこに甘いたれをたっぷりかけていただくもの。インドのパニプリみたいな食感と甘いたれだった。
次は肉団子(ミンツ)が入った麺、スープも複雑で食べたことない味でした。ここも地元民で大人気、また来たかったけど予定が押して行けなかった。
お腹がほぼ満腹になってたので次はしばしドライブして食休憩。夕日のきれいなところや田んぼの水牛を見たりして・・・
お腹の具合や好みに合わせてメニューや行先を選んでくれます。
そして最後の食事がカオラウ。ハワイ語みたいな響き。これはホイアン独特の料理だそうです。店の裏にある古代からある井戸水と薪を燃やした灰を混ぜて練ったこんにゃくみたいな米麺を使った料理。スープ物もあるみたいだったけど私が食べたのは特製のたれをかけたもの。この店はいろんな料理がおいしそうで、お腹がすいてたらもっと頼みたかった。
最後はカフェでお茶。ここは紅茶hが推しの店。私が紅茶好きなのでここになったけどコーヒーが好きな人には別な店に連れてってると言ってました。
でオフィスに戻ってツアー終了です。ホスピタリティと食事の選択は最高ですので食に興味があったらおすすめのツアーです。
今日のツアーは4時間で食事代を含め1,425,000ベトナムドン。おおよそ8400円。少食な人は高く感じるかも。ほか3時間のウォーキング食べ歩きツアー(975000ベトナムドン)やクッキングクラスもあります。











