よく聞かれます
「どうして眉カットを仕事にしたのですか?」
僕が始めた28年前にはそんな仕事は成り立たなかったので、よくこんな質問をされます。
先見の目があったね!とか、どうして眉カットがいけると思ったんですか?
とか。
いやいやいや、全然思ってませんw
ってか、こんなことが仕事になるとも思ってなかったし、
やりたいとも思ってませんでした(笑)
師匠である”トニータナカ”が提唱し、サロンでメニューにしていた「眉カット」
これが、サロンワークをしているうちに、お客様が増え、あなたじゃないと、、と言っていただけるようになり、
やめれなくなって今に至ります![]()
別に眉が切りたかったわけじゃないw
でもそれが自分の生きがいになり、それを運命・宿命と受け入れ、
誰よりもたくさんその経験をさせていただいたことにより、日本で一番デザインをするようになり、
これはもう自分がこの業界をもっと作らなきゃ(実際はできてないw)って思って今になります。
少なくとも、僕一人でキレイにして、共に歩んだ僕がカットしてきた10,000人くらいのお客様より、
スタッフやお弟子さんたちも含めてキレイにしてきたもっともっとたくさんのお客様たちがいることが嬉しく、
今後の人生の指針にもなっています。
眉が文化になって、日本中どこのサロンでも当たり前にキレイになる技術と知識が普通になればいいなぁ![]()
じゅんぺー![]()
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