炭酸パックを手作りで作る!というのがTVでやってて、やってみようと思うのですニコニコ



と、お客様と眉カット中にお話ししておりまして、、、やり方聞くと、シートに炭酸水浸してパックするだけですとの事。。

TVでやってた??  マジで??(w_-;



はたしてそういう問題のでしょうか?? 考えてみよう♪



そもそも炭酸パックをすれば=キレイになる。

というざっくりした理由しか知らない方も多いのでご説明すると。。。



炭酸パックは文字通り炭酸ガスを使ってパックをし美容効果をはかるというもの。今では非常に多くの炭酸パック美容製品があります。

炭酸ガスは入浴剤にも多く使用されていますし、炭酸ガスの多く含んだ天然温泉では、炭酸ガスによる美容効果や保温効果、健康促進効果を謳い文句に宣伝していることが多くあります。


わたくしがひらっちとよく行く銭湯にも、「炭酸泉」があり、いつもそこで1時間くらい浸かってひらっちと長話をしています(笑)ニコニコ

気になる炭酸ガスのパックによる美容効果についてですが、端的に言えば、炭酸ガスを皮膚から摂取することによりその部位の新陳代謝を促すため肌が綺麗になるというわけです。ちゃんと科学的な根拠に基づいているらしいですよキラキラ



でもって細かく説明しますと、(色々調べて抜粋してきましたが。。。)



人間は酸素なしには生きれなく、呼吸によって酸素を体内に取り入れ、それを使用して新陳代謝やエネルギーの生成を行います。そりゃそうだ。

普通は酸素を呼吸によって体内に取り入れてもそれほど多くの酸素を血中に溶け込ますことはできません。ですが、血中に多く存在しているヘモグロビンは鉄成分で構成されているため、このヘモグロビンに結びつくことで多くの酸素を血中に取り込み、それを体の至る所に運ぶことができるのです。


しかし、ヘモグロビンは酸素と結合する力が強いため、酸素とヘモグロビンを切り離すための強い力が必要になります。でなければ、ヘモグロビンは酸素をいつまでたっても切り離すことが出来ないからです。


酸素とヘモグロビンを切り離す強い力というのが二酸化炭素、つまり「炭酸ガス」というわけです。(誤解のないように申し上げますが、二酸化炭素のみが酸素交換に関与しているというわけではありません。)

呼吸によって酸素を取り入れ、二酸化炭素がヘモグロビンと酸素を切り離し、切り離された酸素は細胞の活性化に使用され、二酸化炭素は血中をめぐって肺から放出されるというのが大まかな流れです。

炭酸ガスによるパックは、皮膚から二酸化炭素を取り込むことで、よりヘモグロビンと酸素との切り離しを助け、細胞に多くの酸素を取り込み細胞を活性化させるため美容効果が期待できるというわけです。

よく、「二酸化炭素(炭酸ガス)は細胞から排出される老廃物」という認識をしている方が多くいますが、二酸化炭素は酸素を細胞内に取り入れるために非常に重要な働きをしているものであって、決して老廃物として忌み嫌われるものではありません。


補足ですが、炭酸ガスによる保温効果は、皮膚から体内に溶け込んだ二酸化炭素を素早く体外に放出するために、血中の酸素運搬を活発化させることによる血流増加が原因です。

また、皮膚細胞を活性化させることによって、ニキビ跡や創傷跡の治療促進効果も期待することが出来ます。医療分野では、炭酸ガスを使用することで治療効果を高める方法も採用されることがあるそうです。

ニキビ肌で悩んでる人にもいいってことだね(*゜▽゜ノノ゛☆ 試してみてくださいねこへび



で、自作の炭酸パックですが、、、、


手作りの炭酸パックは酸性濃度(Ph)やイオン化防止の対策がなかなか難しいため、本来の効果を得ることが難しいということですガーン

イオン化した炭酸ガスは美容効果がほとんど期待できないとされています汗

もちろんそういったことも考慮した作り方もあるとは思いますが、化学的知識のない方や炭酸ガスの大量発生による危険性を回避するためにも、手作りのものより市販の炭酸ガスパックを使用した方が良いと思います。


まぁそんな危険性はほとんどないでしょうが、、、


炭酸水をシートに浸すといっても、ただの水。。。美容効果もなければ、蒸発して水分を奪ってしまう危険性も高いため、やはりやめた方がいいのでは???とわたくし個人は思いますが、、、



まぁちゃんと買って使えということですね(笑)

あとはちゃんとエステサロンでやってくださいニコニコ



というわけで、炭酸パックは血液循環をよくし、お肌にハリとツヤを与えますアップアップ


みんながんばろーラブラブ





じゅんぺーベル