インスピレーショナルライティング

軽くトランス状態に入って

降りてくる言葉を書き記す事で、

普段から習慣になっているのですが。。

 

今回はアイイスから出たお題で、

それぞれ書いてみました(^^♪

愛、光、自由、救世主、煩悩」です。

 

ついでに自分の過去の小冊子も読み直してみましたが。。

忘れていたメッセージも思い出し、カンドー♡

そして色々なテーマの全てが繋がっている。

やはりわかった気にならず、繰り返すのって大切ですね。

 

ライティングの方はそのまましゃべるトランストークよりは

書きながら少し修正する間があるので楽です(笑)

 

 

 

「愛」

 

眼には見えず、形でも表せない

「愛」というものを、

感じて、そして信じる事を、

私達は誰もが既に知っています。

感じる事は信じる事 

信じる事は感じる事です。

感じた事をそのまま信じる事ができれば、

この世はメッセージにあふれています。

 

何故なら「愛」とは神そのものであり

神とは「愛」そのもので

ここに存在するという事が 

すでに意味を持って祝福されているからです。

神に何かを求めたり 

すがったり 試したりする事は

神に委ねるという謙虚な気持ちから外れています。

 

「愛」に理由はいりません。

太陽に向かってすくすく伸びていく

草花や 動物の赤ちゃんを見て

自然に優しい気持ちになれたり 

癒されたりする感覚を

私達は教えられなくても 

すでに魂で知っています。

見えない力を信じ 

人を信じ 自分を信じる事ができれば

私達は「愛」そのものである神と 

いつ どこで どんな時でも

自由に繋がる事ができ

豊かに「愛」を感じる事ができるでしょう。

 

 

 

「光」

 

「光」は自分の心をそのまま映し出す鏡です。

もし自分に恐れがあれば 

この世は危険で怖いものとなり

自分が感謝と喜びに満ちた状態であれば

この世は全て良きメッセージにあふれた場所になります。

 

絶えず進化し続ける創造の法則の中にある現世において

自然体そのままでいる事は

すなわち「光」に沿う事になります。

たとえ闇に迷っているような気持ちになっても

貴方自身が「光」である事を思い出せば

何も恐れる事はありません。

貴方がただそこに居るという事が 

すでに祝福されているのです。

 

神に祈りをささげる時 

私達は「内なる光」と繋がっています。

何かを願う事よりも 

内なる光と向き合う時間を

神が作ってくださっているのだと

理解できます。

神を信じる事は 同時に自分を信じる事

同胞である人類そのものを信じ、

法則に委ねる事。

自分の中心でもある「光の鏡」を

常に磨いていたいものです。

 

 

 

「自由」

 

魂という光が、

現世の肉体という鞘の中で生きる事は、

既に色々な制限の中にある事を意味します。

 

自由を「束縛から逃れる事」だと解釈すれば、

後ろ向きになって壁ができ、

広がりが無くなります。

しかし「自ら制限を選択する事」も自由だと解釈すれば

無限の可能性が広がっていきます。

魂は既に、「肉体という制限」を選んで、

色々な経験を味わうために、

この世に生まれてきたからです。

 

例えば毎朝好きな時間に起き、

好きな物だけ食べていたら

果たして健康的に過ごせるでしょうか?

逆にもし 何かの目的を持って 

自らに「約束という制限」を作り

何時に起きて、どのような食生活をするか

そして「何に向かってどのような努力をするか」を選べば、

より豊かな人生になるのではないでしょうか?

人種や生まれた国など、

私達は既に「カルマの法則」の中に居ます。

肉体という制限の中で 

「自分で作った制限」をいかに楽しむかが

真にスピリチュアルな自由といえるのかもしれません。

 

 

「煩悩」

 

何故私達は そもそも形を持たない煩悩というものに悩まされるのでしょうか。

例えば瞑想などをしていて、

泉の様に煩悩が沸き上がる時、

その内容と戦おうとする事は、

むしろそこにエネルギーを与えてしまいます。

何かの思考が沸き上がってきた時 

それを裁いたりせずにただ見送ったり、

何事も良い悪いと判断せずに 

ただそこに置いておくという事が

意外にも難しい事だと判りますが、

なぜでしょうか?

それは私達がより良く生きたい、

いや、良く生きなければならない

と思い込んでいるからに他なりません。

私達は常に考えてしまいます。

どうすべきか、なぜ?どうしたら良い?

その向上心そのものが

煩悩といえるのかもしれません。

 

ただ自分が今 ここにあるという事だけを

シンプルに感謝し、

何が起きてもそれを楽しむ気持ちでいられるのなら、

全ての恐れは無くなり、

静かな気持ちで過ごせるでしょう。

昔の人は機織りなどの単純作業を 

疑問を抱かずに繰り返すことを通して

無になって光に繋がる方法をもっと簡単に知っていたのかもしれません。

 

私達が時間のたつのも忘れて

何かに没頭している時、

瞑想、音楽、執筆。。

それが何であっても良いのですが、

煩悩は限りなく薄くなり、

そこはかとなく快である気持ちで、

自分が自然に光の世界と

繋がっている事に気が付くでしょう。

煩悩とは戦わない事です。

 

 

 

「救世主」

 

貴方にとっての救世主は貴方自身です。

貴方の中には前世からの記憶や、

カルマの約束や、

現世での経験や習慣によって生み出された 

たくさんの貴方がいます。

自分でも驚くような深遠な知識と

深い愛を持ったハイヤーセルフ、

また、幼い子供の様に素直ではあるけれどもエゴにまみれているかもしれないローワーセルフ(インナーチャイルドなどと呼ぶこともあるかもしれません)。

どちらも貴方自身の魂のカケラです。

 

例えばブルーのしずくを

赤い布に落とせば紫になり、

黄色の布に落とせば緑になります。

ブルーに落とせば見えないかもしれません。

しかし私たち自身がクリアな白であれば、

ブルーのメッセージは

そのままブルーで受け取れるのです。

貴方が意識して瞑想などの習慣で

心をニュートラルに戻し、

エゴや恐れを捨てて、

高次元の自分と会話をしたり、

光のメッセージをクリアに受け取る努力をすれば

いつ どこで どんな時でも 

貴方自身が自分の救世主で居る事が出来ます。