もし傷ついた小さな魂が
その砕けた心の破片で
周りをも傷つけるなら
カルマの裁きを願うよりは
それが起きなくて済むようにと
心からの癒しを願いたい
カルマの裁きは絶対で
私達はみんな繋がっているから
その痛みは自分の苦しみ
もし自分の事だけを願うなら
その願いは内側に跳ね返り
澱んで腐った水になる
外へ向けて心の窓を開け
願いを遠くへ放つなら
風が通って 水は流れ
自分も浄化されて
白い光が射すだろう
聖なる存在を恐れるものは
光を恐れているのです
自分が一体何者と
戦っているのかを
見誤ってはいけない
エゴが浄化されて灰となっても
必ずその中から
不死鳥は蘇るのだから


