瞑想で浮かんでくる様々な思考は
自分の中にある可能性の種
そこには光も闇もあるけれど
裁かずに客観視して見送れば
時に驚くようなドロドロを通ったり
また想像もつかない知恵を持った
もう一人の自分とも出会えるだろう
その内それはだたのシーンになって
何かのメッセージに変わる
その先にあるものは必ず光
愛であると解るだろう
上を見ても 下を見てもキリがない
全ての比較は
知恵と理解の始まりだが
苦しみにつながっている
皆が たかが自分されど自分と
自分なりの落としどころを
きちんと見つけられたら良い
花はただそこに咲いているだけで
人の心を慰め 周りを明るくする
一つでも美しいが
互いに競い合うことなく
ただ寄り添えばより美しい
華のように強く美しく
咲いているだけで周りを照らす
この世の光の一つでありたい

