誰かや何かの役に立ちたいと
思うときほど謙虚であるべき

純粋なその思いを曇らせる

エゴが出ていないか
何かの罪滅ぼし
無意識の見返りの要求
もしくは自己満足はないか

また相手に本当に必要な事か
相手の自立を奪ったり
不愉快にさせてはいないか

 

 
しかし謙虚さは
思考からは生まれない

何かの行為や言動が
の喜びや望みであれば
それらは必ず届く

そして必要な場所に
必要なだけ使われる


だから謙虚になりすぎず
考えすぎることなく

ただ粛々と
自分の役割を果たす