カルマとは魂の履歴

行為のカルマの返礼とは違い

感情のカルマ

行為や周りの状況

環境とは別に作り出される

 

避けようのない自然災害

事故などのハプニング

同じような環境や状況に居ても

不幸を嘆き不安におびえ

感情に負のカルマを増やすのか

 

それを見ないふりをして

現実逃避に走るのか

 

もしくは受け止めた上で流し

後の光のカルマに変える事ができるか

全ては自分のあり方次第

 

神に人生を問うのではなく

私達が神に問われている

 

 

神に祈る時

私達は魂の一番清らかで

純粋な部分と向き合っている

 

祈りにネガティブな言霊

持ち込むのは難しい

自分の中に神がいるとはそういう事

 

 

例えばホロスコートの

カオスの闇の中でさえ

最後のパンのカケラを

分け合う事ができるのが

人間というもの

 

大切に練られた美しい

光の感情のカルマ

魂の蜜の様に甘くおいしく

分け合って食べ終えれば

まっ白な光

溶けるのかもしれない