再びインスピレーショナル。。

 

(ここでいうとは

特定の宗教に寄るものではなく

一般的な概念としての神です)

 
 

「信じるという事」

 

私達は祈りをささげる

神に何かを願うというよりは

自分の内側にある

と向き合っている

神が自分と向き合う時間を

作ってくださるという感覚

 

神を信じる事は

同時に自分を信じる事

自分と同胞である人類全て

また 宇宙の法則そのものを信じ

それに委ねるという事です

 

私達が常にブレずに自分を信じ

相手を信じる事が出来たのなら

相手も私達を信じてくれるでしょう

 

願いは期待であり

未完成なイメージがありますが

信じる事は完成しています

完成して完全であることが

信じる事です

 

互いを信じきる事ができれば

全ての恐怖や不安は消え

この世は平和になるでしょう

 

 

私達は時に自然の恵み

天候に対してまでも

晴を願ったりしてしまいます

雨も大切な恵みであり

実は晴れの日の方が

多かったことに気がつけば

全てに感謝するでしょう

 

悩みや苦しみも

人生に変化を与え

喜びや楽しみを

より際立たせるためのスパイス

現世に魂を繋ぎとめるための

アンカーだと言えるかもしれません

 

私達は無垢の状態で生まれ

色々な経験をして

迷い 悩むことを覚え

もう一度神を信じ

神の分霊である自分を

信じる事を学びます

 

この世で色々な経験ができるのは

素晴らしく 美しい事です

 

 

 写真はチベットのお正月料理✨