貴方が私を忘れても

私はずっと覚えているよ

私が貴方を失念していても

貴方はずっと見ていてくれる

 

実は故人との付き合いも

現世での人との付き合いも

同じようなものなのかも

 

 

距離やかけた時間より

大切なのは深さ

 

メッセージに気付くのが遅すぎたり

確かに信じたはずなのに

また不安になり、試してしまう

 

友情、恋愛? 親子、兄弟の縁。。

どれも皆、とても似ているね

 

 

痛みを伴って断ち切る縁もあれば

どんなにか深いものであっても

泡のごとくに自然に消えていくもある

多分役割を終えるという事。。

 

もし人を傷つけたら

自分も無傷ではいられまい

同じように感じる痛みの中に

私達は確かにワンネスを知る

貴方は私のそのまま

 

執着せずに、だが冷たくはなく、

暖かく、降る光のように、

ただ互いの幸せを願えば、

いつかまた、きっと巡り合い

必要な場で繋がるでしょう

時には輪廻を超えてでも

 

 

「ワンネス」あるいは

「スピチュアリズムアウェアネス」

無意識も超えた世界では

全ては一つに繋がっている