スーパーでとんでもないものを発見♡
迷わず全種類、即買い!
「ベルサイユのばら」
通称「ベルばら」
リアル世代なら、(歳がバレるけど☆)
この感激、解ってくださるはず(^^♪
華やかな王宮と貴族社会、
そして流血のフランス革命を
舞台に繰り広げられる
様々に絡み合う愛と正義。
薔薇のように気高く美しく
それぞれの色で生き抜く登場人物たち。
まさに歴史物少女漫画の原点?!
オスカル=白バラは有名ですが、
アントワネット=赤バラ
ロザリー=ピンクのバラ
フェルゼン=黄色のバラ
と、作者にはイメージがあるそうです。
何十年間もの間に増刷を繰り返し、
映画やアニメはもちろん、宝塚でも有名、
つい最近、続編まで最近出ている名作なので、
若い人でもご存知なはず?
http://cp.glico.jp/bitte/berubara-barista/
ここまで崩されてクレーム来ない所は
既に異次元の漫画と言えましょう!
このお菓子、なかなか美味しい上に、
(チョコ味よりホワイトの方が好み)
期待以上に凝った中身なんです!
中袋まで各色6種ずつの絵入り。
裏にもセリフやイラスト。
箱の中まで!
つぶした箱の裏にまで!という細かさ♡
通常版とはこれほど違います。
とっても気に入ったので、
記録に残したくてブログってみました💛
はい、ごっこ遊びから「演劇部」へ、
青春のほぼ全てを舞台に賭け、
卒論のテーマは「フランス革命」、
当然卒業旅行もフランスという、
王道を行った筋金入りです(笑)
「サン=ジュストのユートピア」
(フランス革命の理想と限界)
当時は原稿用紙に全てペンで手書き
という苦行でした(笑)。
「ベルばら」の世界を少し離れ、
ほんのワンシーンだけ登場した
実在の青年革命家の理論から、
革命そのものがテーマの論文。。
秀作評価で学校に残っています♡
実は当時絶大な人気を誇った
主役の男装の麗人「オスカル様」より、
実在の人物であった
「マリーアントワネットとフェルゼン」派で、
のちに「歴女」となる傾向は
その頃から出ていましたが、
人生に大きな影響を受けた
作品であることは間違いなし!
ちなみに専門のヨーロッパ史以外では
三国史オタク、幕末オタク、
宗教学全般オタクでもあります♡
「歴女」=レキジョ
やたら歴史に詳しい歴史オタク女子
「歩く生活に役立たない雑学」
とも言われる。








