出来事そのものには意味はなく、
良い悪い、あるいは普通など
意味付けをするのは
人の思考、経験値、
期待や恐れなどの感情である
魂というエネルギーになった時
必要なのは思い出だけ
だからたくさんの経験をする
喜びも感動も
悲しみも苦しみも
色々な感情を味わい、
時には味わい尽くし、
その時々を懸命に生きれば
過ぎてしまえば全ては思い出
魂の愛のエネルギーは
ただ穏やかに優しく
経験と思い出だけがその彩
全ての出来事に永遠はなく
逆にまた終わりもない
変化しながら受け継がれていく
個は全体であり
全体は個である
個が欠けては全体は成り立たない
だからすべての瞬間を
ただ精一杯に生きる
自分の為に同時に世界の為に


