思い出せば悲しみの涙が止まらず
眠る事さえできなかったはずの
なつかしい人の姿が
真の癒しが起きた時
瞑想や眠りに誘ってくれる
ガイドに変わる
夢でさえ会えないと思っても
覚えていないほど深い眠りの中で
魂は源に帰還し
私達は再会している
今 あらゆる可能性を考えての
最善の決断しかできないのと同じくらい
その時の決断はきっと最善だった
過去を振り返り悔いるのは無意味な事
朝目覚めた時に走る言葉は
源からのメッセージ
聞こえているのか、感じているのか
見えているのか、感じているのか
そのあいまいな境界の中で
受け取ったものを
私達はすぐに忘れてしまうから
研ぎ澄まして思い出す
信じたりすることを
私達の魂はすでに知っている
答え合わせの必要すらない
自分の感じた事
受け取った事の
全てが真実と信じる事を


