2日前の私の講座「チャクラカラー数秘」の日、実は台風接近予報で、朝から雨でした。

荷物が多かったので、配るプリントなどが濡れないように、前日用意した荷物にビニール掛けなどしながら、淡々と落ち着いている自分。。。

 

以前だったら「よりによって台風だなんて、電車が止まったらどうしよう」から始まって、

「せっかく来てくれる人達に迷惑がかかる」、「どうして今日に限って」とか、

終いには「雨が止むように願掛け」なんて始めたり?(笑)

 

晴れの日があれば、雨や台風の日があるのは当たり前。

今日晴れれば、明日雨が降り、もっと大変な用事がある人が困るかもしれない。

私は大丈夫。雨でも講座はちゃんとできる。

例え電車が遅れても、きっとみんな来てくれるし、時間調整して対処できる。

 

。。。って、思ってたら、たまたま台風予報だなんてウソのように晴れて、

涼しく、日傘もいらず、重い荷物も持ちやすかった。

もちろん、とっても嬉しかったけど♡

でも「私の講座がスムースにできるように、今日は晴れてくれ」なんて、

考えてみたらすごいエゴだよね(笑)。

天候の事は、それこそ今後も神様にお任せします。

あとは自分がどう対処するかだけ。

 

 

お守り用に持って行った石もこんな感じ。

一番好きなライラックパープルで、決してパワー系ではない。

プレ講座もやって準備は充分なので、ただ落ち着いて話せますように、とだけ自分に誓った。

最近はお守りや、石ともそんな風に付き合う。自分との約束の印。

 

昔は私もよく、見えざる者に。。例えば神様とか、御先祖様とか、亡くなった友達とか、

更には、かわいがってたペットにまで(笑)、「力を貸して」とか、

「パワーをください」とか、祈ってた気がする。

でも神様や、天に昇った魂が何かをしてくれる訳ではないんだよね。

ただそこに居て、見ていてくれればそれでいい。

今は心から本当にそう思う。

 

親が子供を見守るように。

例えば試合や試験に行くとき子供は、

間違っても「ママ、力を貸して」なんて言わないよね。

子供は自分で頑張り、

親はただ、愛して信じて見ているだけしかできない。

 

神様は、亡くなった人たちは、私達をただ信じて見守っている。

だから私達も自分を信じ、しっかりと生きていこう。

それが何よりお互いを信じ合える関わり方だと思う。

愛を信じる=愛を感じる