湘南・藤沢 50代からの終活サポート!お片付け相談室の小林早苗です。
昨年夏以降、ぴたっとブログの更新が止まってから再開するまでの半年間は私にとっては本当に短い時間でした。
ブログからご存じのように、結果からお伝えしますと母が亡くなり、葬儀を終え、手続きなどをしておりました。
今日は母と娘の介護問題についてご紹介いたします。
一番大きいのは「感情」の問題ではないでしょうか?
親も子も本当の親・娘と思うと”我慢”をしません。
大変になればなるほど感情がぶつかってしまいます。
相手が姑なら我慢できることでも実母だと我慢できないことって、貴方はありませんか?
日常生活のなかでも考えてみてください。
些細なことでも姑なら我慢できても実母だと我慢できないってことありませんか?
●どういった介護をして欲しいのか希望を聞くことは大事なことです。
姑も実母も一生懸命にすることは大前提ですが、そこで一呼吸して欲しいのです。
姑のことだと客観視できることも実母だと出来ないということありませんか?
それは近すぎるから起こることでもあります。
姑の場合も実母の場合もその心に寄り添うことが大事です。
そこで、実母だからこそ聞けることを聞いてみましょう。
姑だと遠慮して聞けないお金の問題やお墓の問題なども、こういった時に解決できるように話し合いが出来るといいですね。
特にどういった介護をして欲しいのかは、実母だからこそ聞ける利点ではないでしょうか?
母は最期は家がいいとずっと言っていましたが、その通り、最後は私に自宅で看取られました。
亡くなる寸前まで、私は感謝の言葉の声かけと共にずっと手を握っていました。
家で亡くなりたいのか病院がいいのかなど、いろいろ話を聞けるといいですね。
●介護サービスを上手に使うことも大事です。
次に適度な距離感を持ちましょう。
距離感が近くなるとお互いに冷静になれなくなってしまうということが出てしまうのです。
そういった時は要介護の介護をされていらっしゃる方は、ケアマネージャーさんに相談して関わって下さるようにお願いすることも大事なのです。
要支援の場合は地域包括センターが担当になりますが、上手にやっていきましょう。
自分で全てやろうとせずに、他人を上手に頼りましょう。
●感情的にならないことは大事です。
ついつい身内だと感情が出やすいですよね。
お姑さんだったらどうですか?
実母とは違いませんか? 我慢しますよね?
揉めてしまうのはお互いに遠慮がないからこそ言い合ってしまうのですよ。
それも親の方が年齢を重ねて行った時、親子逆転してしまう時があります。そんな時、子ども側がちょっと大きな気持ちで向き合っていきましょう。
●どういった介護をして欲しいのか希望を聞くことは大事なことです。
●介護サービスを上手に使うことも大事です。
●感情的にならないことは大事です。
以上の3点を覚えておいてくださいね。
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