デジタル庁の創設、コロナワクチンの申し込みとデジタルに弱い方にとっては耳の痛い話ではないかと思います。
スマホやパソコンんが出来なかったらどうなる?
国が高齢者を対象にしてスマホ教室を開催
総務省が、6月から高齢者らにスマートフォンの使い方を教える無料の講習会を始めると発表しましたた。全国約1800カ所のスマホ販売店や公民館で実施してくれるそうですが、この発表もデジタル難民の方は知らないと思います。
講習会では、インターネットの閲覧など基本的な操作に加え、スマホによる行政手続きなども教えてくれるそうですが、ではどうやって必要な人にその情報をお届けするのかという問題があります。
そこにはなんと専用サイトや市町村を通じて開催日程などを案内し、と掲載されていて、私は」「え~」と思ってしまいました。
だってデジタル難民のかたですよ?専用サイトって何でしょうか。それこそ町内会組織などを使うとか、広報に載せるなどしないとわからないのではないでしょうか?
そこで身近でデジタル難民だと思われる方がいらっしゃったら、お伝えしてあげて欲しいなと思います。
詳細はこれからのようですし、全国で1800か所といっても、その行政によっては申し込みの方法も違うでしょうし、本当に必要な方に届くように手助けができればと思います。
お知らせに専用サイトを使うのは仕方ないとしても、それを困ってる方にきちんとお伝えして欲しいなと心から思います。
この記事を読んで下さった方が周囲のデジタルが苦手な方にお一人でもお話くださると嬉しいです。
私もご近所の方はじめ、出会った方にこちらのことも周知していきたいと思います。
助け合いというのも変ですが、これからはデジタルが本当に加速していきます。
そうなるとデジタル遺品のこともクローズアップされるようになると思います。
それぞれが今からきちんと対策をしていきましょう。