おはようございます

今日は介護をするお部屋を作る場合、先を考えて作ることをご提案していることをご紹介します。

介護ベットだけではないのです。

介護をしていく場合、将来的に介護されている方がこの先、どのように介護状態が変化していくのかなどと、ケアマネさんなどに事前にヒアリングしておくことは、とても大事なことです。


事前に聞いておけば、将来的に他に必要な医療機械が出た場合、それに対応していく準備が出来ているので、対応もしやすいのです。


知らなければ、また一から考え直さないといけないので、そういった場合、介護する人、される人お互いに大変なのです。


少しでも負担を減らせるような配慮を


自宅で介護をする場合、病院とは違いますし、他の家族もいることから介護者の動線の確保が大きなポイントとなってきます。


自宅での介護の場合、介護する人の負担をいかに減らせるかは大事となります。


疲れてしまった時にはショートステイにいって貰いストレス発散したり、身体の休養につとめたりと、工夫することも大事なことです。


お部屋の工夫も同じことで、最初から先々を考えて整えていくと、後々大きな変更をしなくても済むようになります。


お互いにストレスを少しでも無くすように心がけたいですよね。


特に介護するためにお仕事を止めたりされる方もおおあのですが、介護が終わってからまた社会に戻りたくても、年齢の問題など難しいこともあります。


こちらは2019年の厚生労働省「雇用動向調査」からみますと、2019年に離職した人は約785.8万人、そのうち個人的理由で離職した人は約579.3万人でした。

そして、個人的理由で離職した人のうち「介護・看護」を理由とする人は約10.0万人です。
男性は約2.0万人、女性は約8.0万人と女性のほうが多くなっています。
性・年代別に「介護・看護離職」の割合をみると、男性は「50~54歳」、女性は「60~64歳」で最も高くなっています。

 



介護のための離職率を少しでも低く出来るように、あらゆる工夫もしていきましょう。


それと同時に介護する人の環境も整えていきましょう。













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