すでに思い出話だけど、ふと思い出したので何かの誰かの役に立てばと約半年前に書いて保存してた記事を公開します。





実は約半年前、娘のことで悩んでました
今じゃーどうってことないことなんだけど(笑)




以下は当時書いてた記事そのまま。
↓↓↓↓

きっかけは幼稚園の先生から聞いたお話。




「〇〇ちゃん(うちの娘)がお友達と遊んでる時にあとできたお友達から『メガネかけてる子はあっち行って。みんなと違うんだから!』と言われて…しょんぼりしてたことがありましたアセアセ

そのあと他のお友達と普通に楽しそうに遊んでたのですが、お家でもお話聞いてあげてください」






えっ…どういうこと??
ってか、いつのことですか??


って先生に詰め寄って危うく不信感を抱くとこでしたw




そのときは

『そうでしたか。わかりました。娘と帰ったら話してみます(^-^)』

と顔に笑顔貼り付けてにこやかにいうのが精一杯だったの(笑)

なんせ幼稚園での初めての壁?やったし。




そのときに少し前から帰りのご挨拶のたびに違和感があったのもあって、帰ってから話聞いたらお友達と喧嘩したけど仲直りしたから大丈夫!ってようなことは話してくれました。



まさかのこのことでしたか!?ガーンガーンガーンガーン




あ、うちの娘さんは弱視と乱視で3歳児検診でひっかかり、それ以来メガネっ娘ですサングラス



そして乱視の度数がキツイので基本これからもずっとメガネ生活確定の子ですキョロキョロ
…お年頃にはコンタクトにするんやろうけどww



帰ってから娘に幼稚園の先生から聞いた↑↑の話について、それとなしに聞いたところ…


それ言われたのとっても悲しいし、嫌だった。
でも△△ちゃんのこと好きだし、お友達になりたいの。
けど、△△ちゃんは『お友達にじゃない。(娘)ちゃんのこと嫌い』っていうの…
それが悲しいの…


とちゃんと自分の言葉で自分の思いを伝えてくれたんです。





『…そかぁ…悲しかったね。残念だね。それに話してくれてありがと。ママは(娘)ちゃんのこと大好きで大切でいつでも味方だよ。』

って抱きしめながら私は泣くことしかできなかった。




親って無力だなってのと、
自分の思ったことを自分の言葉で必死に伝えてくれたことが嬉しいのと、
単なる生まれ持った差異で娘が傷ついたことへの無駄な後悔と

全部が入り混じってとっても複雑だった。





長くなりそうなので何部作かの予感…