実は先日祖父が亡くなりまして…
しれっと実家に戻ってた さちです(*´Д`*)




とりあえず簡単に祖父が亡くなったのを知った経緯をばうずまき


その日、旦那様と娘を送り出してちょいと一息ついてたら、昔の公務員時代の同期から電話スマホ


家族ぐるみの付き合いをしてるので、
春休み帰省してくるなら遊ぼー♪って電話だと思い、ウキウキで応対。

 ☆ * .  ☆
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* ☆ ( ・∀・)/ .
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☆ * (つ ノ .☆
 (ノ




そしたら…まさかの死亡?報告うずまき
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とりあえず母親に確認の電話をいれると、朝にうちの父親が祖父宅で発見して、間違いないとのこと。



正直なとこね…

あ、やっぱりそうだったか。

って思ったの。
死ぬのを待ってたとかじゃなくて…ね … アセアセ



というのも数日前に親から

祖父がインフルエンザにかかって、娘の生活発表会を見に行く予定を変更したい

と連絡があったり。



その時点でなんかわからんけど、

あれ?なんかがおかしい。
コレ、何かあるなぁ。
もしかして…
いやいや…でも…


と感じ取ってはいましたが、当たった感うずまき




ただ…ここで思ったのは…

なんで第一報が親じゃないの?

じいちゃん、こんなとこまでネタを仕込むでないキョロキョロ




ちょいと痴呆が入ってたのもあったんだろうけど、脳梗塞で倒れてから約7年。
よく頑張ったよなぁとしみじみ。




実は生前、ときおり私のところになぜかちょいちょい電話かけてきてたりはしてたの。



毎回話す内容は

おばあちゃんおらんの寂しいわ…
早く迎えにきてくれんかな…
サチコにはじいちゃん死んだら保険金が…w


と毎回同じ話が多くて、
私は聞くだけしかできなかったけど満足してたのかな。

うんうんと相槌打ってたら、話終わりと同時に一方的に切られるという笑い泣き(笑)




それでも毎回、声聞けるのが嬉しかったなぁラブラブ
ボケても覚えててくれてるんだ♪ってニコニコ




葬儀の会館でそんなことを父親と話してたら

じいちゃんがそんなことしてたん、孫の中でもお前んとこだけやったな。
お前も忙しいのに嫌がらずに聞いたってくれてありがとな。
じいちゃんも寂しかったんやろな。

って言われてハッとした。




その声から確かに寂しさは感じたけど、生きてるよアピールだったんかなって。


それがここ数ヶ月なかったの。
多分この時点で私の世界から消えてたんだよね…

命の灯火が消えつつあったんだと思う

からの、親から祖父のインフル罹患報告うずまき





この時点で私の中で何かが確定したんだよね、多分。




この感覚が他の人にもあるのかどうなのかわからなくって、確認して…いろんな意味で納得うずまき



とまぁ、こんな感じでした。

ながくなってきたので、続きはまた後刻パー