●神職が語った「この時代、絶対大事なのは○○!」
こんにちは。福岡の占い師メッセンジャー巫鈴(みすず)です。
先日、あるビジネスコミュニティ仲間4人と糸島に行きまして。
まず午前中に櫻井神社に参拝、それからカキ小屋へ、最後は二見ヶ浦というルートです。
今回ご一緒した方に、神職の資格を持った方がおられまして。
その方は東京の方なので、櫻井神社は初めてで、とても喜んでいただきました。

神社を回りながら、いろんな場所のエネルギーの違いを敏感に感じながら、「ここは多分○○だったと思う」と色々聞かせていただきました。
櫻井神社は、階段を上ったところにもお社があるのですが、知らない人もいるみたいで、比較的人が少なかったです。

実はこの櫻井神社、私の母の里のすぐそばなので、子どもの頃はいとことよく遊んだ場所でした。
そんなこんなでまあまあ詳しいということで、なんちゃってガイドでご案内しました。
以前より参拝客が増えているとはいえ、人気の神社(太宰府天満宮とかね)に比べると、だんぜんゆっくりお参りできます。
清々しい気持ちでカキ小屋に行きました^^

カキが食べられない(笑)私は、サザエやアワビ、海鮮丼などを味わいました。(めちゃうまでした!)
食べながらビジネスの話しで盛り上がる中、流れで「生きていくうえで大事なことは何か」という話になって。
神社でも話していたのですが、「その昔日本人は、自然と一体になることを(望んで)生きていた」と、ご一緒した神職さんが教えてくれたんですね。
日本には「八百万(やおろず)の神」という概念があり、自然や現象のすべてに神が宿るという、独自の信仰があります。
そういう感覚って、すごく視野が広くて寛容だなって思います。
日本人が得意な「空気を読む」ことも、いろんなことを許容できるからこそなせる業で、とっても「感覚的」だと言えますね。
その「感覚的にやれる」ことが日本人ならではなのですが、残念ながら近代になってからは、少しずつそれがなくなってきたように感じます。
特に最近はAIの発達で、「感覚」を使わなくてもいろんなことが便利にできるようになってきました。
なにかわからないことがあったら、AIに聞けばチャチャっと答えてくれますからね。
ただ、これってある意味すごい落とし穴!
頼りすぎると、もともと人間に備わっている「感覚」が鈍くなる原因になってしまいます。
「感覚」が鈍くなると、些細な「違和感」に気づきにくくなります。
この「違和感」を感じる力はとっても大事で、何かを選ぶ時には「違和感」が少しでもあるなら、それを無視してはいけません。
ご一緒した神職さんも、「違和感を感じる力」が大事だと、力説してありました。
これには私も大共感!!!
「あれ、なんかちょっとひっかかる・・・」とか、「頭ではいいと思うけど、どこかしっくりこない」という時って、理由は説明できないことがあると思います。
そういう「違和感」や「直感」は、いってみれば無意識からのシグナル。
だからこそ、それに気づける力は、様々な価値観が入り乱れる現代にこそ必要だと言えます。
AIのような極限の左脳と、人間の直感のような右脳のアナログ。
かのスティーブ・ジョブスも、禅の思想を取り入れていたように、左脳と右脳、陰と陽のように、どちらかに偏らず、上手にバランスを取ることが大事。
神職さんが教えてくれた、「自分の中の違和感に気づく」力があれば、自分に降りかかってくるトラブルの回避ができたり、本当に自分が望む選択ができたります。
では、「違和感に気づく力」を身につけるには、どうすればいいかというと。
と、長くなったので、続きはまた書きますね!
鑑定ご予約はこちら!
メルマガ始めました♪無料なのでお気軽に~!
LINE@からのお問い合わせもお気軽にどうぞ~!
ID検索は @bkk9553n
LINE@ご登録特典割引クーポン配布中!イベント情報などをいち早くお知らせします!
スマホの方は、上のアイコンをタップすれば友だち追加できますよ^^
パソコンから見てる方は、スマホでQRコードを読み取ってもらえばOKです!
鈴の音オフィス
福岡市中央区薬院1丁目5ー25 第2青柳マンション423号室
◆ 2月のご予約可能日


・数秘術講座の詳しいことはこちらをご覧下さい
・女性専科(男性の対面鑑定はご紹介か、女性同伴でのみお受けいたしております)
・お問い合わせ・ご予約先
直通電話(クリックでつながります)080-3953-0898
ご質問、お問合せはこちらの「お問合せ専用フォーム」をご利用ください



