「ダレカノタメニイキル」

わたしは放棄した人間だから…

意味がわからないのかもしれない

だって…わたしは自分が一番大事

自分が一番好きな人間だから

「ダレカノタメニイキル」の先には

何があるんだろう?

30年間やってはみたものの

結局は虚しさだけが残った!

すべて自己満足でしかなかったってこと

誰も望んでいなかったし

感謝もされなかった

わたしが勝手にしてきたことだった。

賢治は何が云いたかったんだろう?

小さい頃から意味はわからなかったけど

心ひかれた物語

遠い異国の話のような?

幻想的で魅力的で

不思議な感覚に陥る

まるでトランス状態

暇になったらもう一度読んでみよう

大人になったわたしなら

少しは物語の意味が理解できるかな?

いや!一生わからなくてもいい

永遠の課題として答えをだすのはよそう