宮沢賢治の銀河鉄道の夜

子供の頃に読んだ事があるけど

意味が全くわからなかった。

でも…頭の片隅になんとなく残っていて

大人になってから

何回も何回も読みなおした。

けど…やっぱり意味がわからなかった。

意味はわからなかったけど

凄く心に残っていて

地元のオルゴール館の中にあった

銀河鉄道の夜の切り絵をよく見に行ってた

今日、しくじり先生って番組で

オリラジのあっちゃんが

銀河鉄道の夜の解説をしていたの。

あっちゃん流の解釈

宮沢賢治が云いたかったこと

「ダレカノタメニイキル」の究極

カンパネルラは友達を助ける為に

自分が命を落とした!

そこまでは望まないにしても

宮沢賢治は

本当にその事が云いたかったのかな?

命まで捧げないにしても

今のこの背地のない世の中に

自分を犠牲にしてダレカノタメニイキル

なんて事が存在するのだろうか?

わたしは小さい頃から

何回も読んできた銀河鉄道の夜の

本当の意味がわからなかった。

あっちゃんの解釈が正しいとは

限らないにしても

ひとつの参考にはなった。

暇ができたら?もう一度読んでみよう!

あっちゃん♪かっこいーい♪シャキーン