暑い夏がそこまで
来てる
みんなが海へ繰り出していく
人気のない所で
泳いだら
原子力発電所が建っていた
さっぱり わかんねぇ何のため?
狭い日本のサマータイムブルース

熱い炎が先っちょまで 出てる
東海地震も
そこまで 来てる
だけども
まだまだ増えていく原子力発電所が
建っていく
さっぱり わかんねぇ誰のため?
狭い日本のサマータイムブルース

寒い冬がそこまで
来てる
あんたもこのごろ
抜け毛が多い
それでも テレビは
言っている
『日本の原発は安全です』
さっぱり わかんねぇ根拠がねぇ
これが最後の
サマータイムブルース

(原発という言い方は改めましょう。何でも縮めるのは、日本人の悪い癖です。正確に原子力発電所と呼ぼうでは、ありますか。心配は要りません)

あくせく稼いで
税金取られ
たまのバカンス
田舎に行けば
37個も建っている原子力発電所は
まだ増える
知らねぇ内に
漏れていた
呆れたもんだな
サマータイムブルース
電力は余ってる
要らねぇ
もう 要らねぇ
原子力は
要らねぇ
危ねぇ
欲しくない
要らねぇ
欲しくない
要らねぇ
電力は余ってる
要らねぇ
危ねぇ


この歌は

忌野清志郎さんが

20年以上前に

歌ってた

…なんか

予言してたのかしら?

…賛否両論あるとは
思いますが…