こんにちは♡


まどかです♡





必死に戦ってたのは
受け入れたくないわたしだった。


あんなヤツがわたしだなんて認めたくない。
わたしはあんなやつとは違う。


必死に抵抗して、頑張って頑張って頑張って。


心も身体もボロボロになったよ。


できなすぎて
周り見えてなくて
空気読めなくて
勘違いヤローで
カッコつけで


そんなアイツが最高に大っ嫌いだった。





自分の最上級に嫌いで嫌いで仕方ない部分
隠したくて隠したくてたまらなかった部分


見せんじゃねーよ
やめてくれよ
ほんっとお前嫌い
まじで終わってる


必死に抵抗した。
あれは自分じゃないって必死だった。


必死に戦ってた場所から少し離れて
時間が経って、ふと
あれも自分の一部だったんだ。
と思えた瞬間があった。



渦中に居れば気づきにくいことが多い。
その時はその時で必死だったからね。


たぶん、今でもその受け入れたくなかった
自分を重ねてた人を目の前にしたら
きっとその人のことは嫌いだろう。
でも、必死に抵抗してイラついて
攻撃的な意識を向けることはないと思う。


嫌いでいいし
受け入れたくなかった自分が
そこにいたんだって気づけたことが⭕️なのだ。
そこに気づいてあれが自分なんだって
認めたからと言って嫌いな自分になるわけじゃない
そおいう側面も持ってるよってだけ。


なりたい自分は選択できる。
ただ、好きな自分になるためには
嫌いな側面をもつ自分も居る
ってところも忘れないこと。


両極を見ること。