こんにちは♡
ご覧頂きありがとうございます♡
まどかです♡
長年にわたって自分で自分を
否定している人って
自己否定してきることになかなか気づけない。
自分がそうだったから。
自分が自分の存在をずーっと否定していたことに
気づいた時には愕然とした。
そりゃ起きた目の前の全てのことを
否定したくなるし
人を寄せ付けたくなるし
攻撃的にもなるよ。
これ以上苦しくなりたくない。
って必死に自分を守ってたのだろう。
自分が否定的になるきっかけって人それぞれだけど
わたしの場合は父親との関わりの中で出来たもので
それが日常だったから、自己否定も無意識にしてた。
というか、それが自分への接し方として
それが当たり前だと思い定着してしまっていた。
なんならその父親も
自己否定の人でした。
初めは父親が間違ってる
あんなの正しくない!
こんなわたしを否定するなんてムカつく!
このやろー。って腹の底で思ってました。
だから、「どうせ男なんて」って思ってた。
どうせ男なんて頼りない
どうせ男なんて否定してくる
どうせ男なんて愛してくれない
どうせ男なんてポンコツだ。
などなど思ってたんだよな〜。
どうせお父さんなんて。
って思ってた。
お父さんを通して関わる男性陣への
どうせも強化していったのでした。
話しがズレてしまったので戻します。
お父さんは否定しているつもりはないのです。
言葉や態度は否定しているものを
使っていたとしても
本当は否定したいわけではなかったのです。
これがお父さんにとっての愛情表現なんだって
いうことに気づくまでにだいぶ時間がかかったし
気づいてからも受け入れるまでも
時間がかかりました。
だってそんな愛情表現
わたしは求めてない。
なんなら分かりづらいし
それが愛情表現だなんて
認めたくないから。
だいぶ自分に余裕ができ始めて
母親と話す機会ができて父親の話しを聞くと
父親もそおいう環境で育ってきたということを
知ることができました。
父親もまた親から貰った愛情表現が
そおいうちょっとひねくれた愛情表現だった。
そおいうことに気づき始めから
ぐっと自己否定をする回数が減りました。
なにやっても苦しい。
なにやってもモヤモヤする。
なにやっても悲しい。
なにやっても辛い。
なにやっても寂しい。
どうせわたしは…
こんなわたしなんて…
って思ってない?
それはいつからそう思い始めた?
そして、その時どういう環境だった?
余裕が出来たら少し振り返って
その時の自分の気持ちに気づいて
聞いてあげよう。
そのときのあなたは
なにを伝えたがってる?

