はろー♡
いるだけ最高に愛される♡
マインドマスターのまどにゃんです

わたしは普通の人でいなきゃ。
一般的な人。でいなきゃ。
「みんなと一緒じゃなきゃいけない。」
わたしが勝手に思い込んでいたこと。
わたしは、小学校中学校と
少数派になることが多かった。
ほんとはあっちがいい
と思いながら多数派のふりをしていた。
だってみんなと一緒じゃなきゃ何か言われる。
変なやつだと思われたくない。
みんなと一緒じゃなきゃかっこ悪い。
少数派で失敗したらかっこ悪い。
(はい。かっこ悪いも出てきましたー!
)
でも、あっちのほおが面白そう。
わたしは、あっちをやってみたい。
そんなわたしの声を聞かなかったことにして
多数派のふりをしつづけました。
いつの日か、わたしは
「あれ?なんか無視されてるような気がする。」
わたしが声を上げても何事もなかったように
進んでいく日常に、無視される存在なんだ。
って思ってたけど、誰よりも自分の声を
無視していたのはわたしでした。
他人の評価を気にして
居たくもないグループにい続ける。
大して興味のない話を
興味があるように振る舞う。
本当は、あっちのグループがいいのに。
本当は、あっちの話が聞きたい。
本当は、あっちの世界を見てみたい。
わたしが見てみたい世界は
紛れもなく少数派だった。
だけど、少数派にいく勇気もなく
多数派の中で多数派の振りをして生きてきた。
必死に少数派の自分を押し殺して生きてきた。
少数派で生きることで
周りの人達から嫌われるかもしれない。
いなくなって一人に
なってしまうかもしれない。
変な噂を流されてしまうかもしれない。
自分の居場所がなくなってしまうかもしれない。
そんな妄想をして勝手に作り上げた恐怖に
怯えて生きてきた。
けどそんな妄想に怯えて生きて
自分らしさを失って自分のしたいこと
好きなことさえ見えなくなって
その他大勢の中に自ら身を投げて
自分が分からなくなってしまうほうが
よっぽど怖い。
多数派だから少数派だから良い悪いではなく
結局のところ「自分がどうしたいか。」
なんだと思う。
たまたまわたしが選んだ先が
少数派だっただけ。
気づいた時がタイミング。
最低限のルールはあるのだろおけれども
生きていくためのルールってなに。
空気を読んで嫌われないように
迷惑をかけないように目立たないようにと
勝手に作り上げた自分のルールに
自分が苦しめられる。
そんなルールならもはやいらない。
今までの生き方の癖はもちろん
すぐには抜けることはないとは思う。
けれども向き合う術を知り
向き合うことが出来る
仲間や先生、友達がいる。
わたしは、わたしらしく生きていく。

