はろー❤
いるだけで癒されて愛される♡
マインドマスターのまどにゃんです

どんどんあげてきまーす!
学生時代の話し。
初めてちゃんとしたお付き合いをしたのが
大学生になってすぐのことだった。
学生時代のわたしはと言うと
いろいろ知ってる風に見せてたけど
ほんとはめちゃくちゃ純粋で
なーんにも知らないおこちゃまでした。
すごく優しくて面白い彼で
いろんなところに連れてってくれたり
教えてくれたりしたな~。
そんな彼が大好きで仕方なかった。
月日が経てば経つほど
どんどん好きになっていって
わたしがゾッコンだったんだよね~
んでね、ある日突然事件が起きたの。
なぜだか知らんがわたしの部屋で
元カノの写メを眺めていた彼。
そこからわたしの疑いの心が発生したのさ。
喧嘩したさ。泣いたさ。
口聞かなかったさ。
それでも好きな気持ちが大きかったから
自分の気持ちを素直に伝えて
仲直りしたんだけど
自信なんてこれっぽっちもなかったわたしは
そこから相手を試すようなことを
するようになっちゃったんだよね(´・ω・`)
そして今日はこおだったからよかった
今日はこおだったから何かダメだったかな
とかそんな答え合わせの
お付き合いになってったの。
「好き」の気持ちよりも
「執着」の気持ちになってしまってた。
でもその時はそんなこと
微塵も思ってなかった。
今思うと
彼に嫌われないように機嫌とってみたり
時には強がってみたりっていう行動ばっかり
してたな~。
もおぶれっぶれでキツかったな~。
どんどん好きよりも執着に変わってって
愛されてる証拠探しをひたすらしてた。
その頃はもはや相手なんて見てないよね。
自分しか見えてなかった。
「嫌われないように。」
「迷惑かけないように。」
「変な女だと思われないように。」
「好きだって思って貰えるように。」
「重い女だって思われないように。」
もおそればっかり。
そお思えば思うほどそれに比例して
彼を疑いの目で見るようになった。
そして気持ちが離れていって
いるような気がしてならなかった。
そお感じてるから嫌われたくなくて
自分の気持ちも我慢するし
悪循環だった。
そして、友達に
「お前ら別れたの?
アイツ別れたって言ってたよ」
そこでプッツン。わたしは糸が切れ
爆発してしまったの。
頭にきてしまってなんて連絡したかすら
覚えてないくらいに感情的になってた。
悲しかったんだね。
寂しかったんだね。
それを怒りとしてぶつけまくった。
めちゃくちゃかっこ悪い自分だったな。
そのままお別れしました。
めちゃくちゃ大好きだったから
めちゃくちゃ悲しくて寂しかった。
別れてからは自分を
責めることしかしなかった。
ダメだった自分を探して
あぁすればよかった。こうすればよかった。
ってずっとぐるぐる考えては責める。
全然自分の感情を見てあげることしなかった。
どんどん自分が自分じゃなくなってって
おかしくなってった。
無気力になった。
もお誰かをこんなに好きになることは
やめよう。もお傷つきたくない。
こんなに自分ばっかり好きでバカみたい。
彼を大好きだった自分さえ否定しまってた。
そしてそこから誰かを本気で
好きになることが怖くなった。
誰かを本気で好きになることを
どこかでバカにしてたりもした。
自分で過去の自分をバカにしてたんだね。
悲しかったね。
寂しかったね。
辛かったね。
すごく大好きだったね。
ごめんね。
一生懸命恋愛してくれてありがとう。
もお大丈夫だよ。
実はこの頃から本気で恋愛するのが
怖くなってた(´・ω・`)
だかほもお本気で恋愛してもいいよー♡
わたしの人生最大の大失恋のお話でした
この経験があったからこそ
今同じことを繰り返したくないと
自分をみることができてる。
出逢いに感謝です。

