さっきの続き
④自分に近いキャラクターを演じて、きちんと悲しみ、傷を癒してから、
↓
その後ぶっ飛んだハレンチな役を演じることができる。
当然、演じたいキャラクターを何度も日常で練習が必要
ここまでまとめてみると、
過去の痛みをきちんと感じようとしていないような私が、
実在もしてない、設定も適当、練習もしてなく、何一つリアルもないのに、全部ぶっ飛ばして、あんなキャラクターを演じられる訳がない🤣🤣
じゃあなんで、
今日こそ殿方をゲットしたい輝子
(輝く子と書いて輝子)50歳!
なんてキャラクターにしちゃったんだろ💦
もっと、自分のリアリティを出しやすい、人生を、他人を恨んで生霊になってしまうとか、(←どんな人生を送ってきたんですか💦私💦)に設定すれば良かったのに😩と思ったんだけど、
旺季先生に
「偶然はないから」
と言ってもらった。
だから、今日こそ殿方をゲットしたい輝子
(輝く子と書いて輝子)50歳!を演じる必要があったし、旺季先生にバッサリ斬られて、膿みを出す必要があったんだと思ってる。
じゃあ今後どうすれば良いのかな?
芸の肥やしだから、パッーと毎日派手に飲みあるくとか?とか血迷いそうになったんだけど、
そうではなくて、
日常でママごとのような楽しさを味わう(←演出家の先生のアドバイス)、日常での嫌なことをやめてみる(←BSDの同志のアドバイス)、瞬間瞬間を味わう!自分から出てきた望みにイイネ!をしながら、頭デッカチなりに、迷いながら、楽しんでいこうと思う。
BSDの帰りに、同志で「ものまね」を毎日するのもいいかもね!キャラクター作りに!って話になったんだ^_^
そーいえば、私、「ものまね」もしないし、あーなって、こーなっていう「妄想」もしないかも。もう少し、心に遊び心をプラスしてみようかな。そうすれば、もっと望みも出てくるのかもしれない。
どうしても何が何でも欲する、本当の望みはまだわからないけれど、やっぱり演技がもっともっと上手くなりたいと強く思えたBSDアクティングスクール8月になりました。