今日BSDアクティングスクール2回目があった
私は、演技なんてどっかでチョロいと思っていた
声色まねて、抑揚つけてセリフ読んでいればいいんでしょ!
オモシロおかしく個性豊かにキャラづけしていればいいんでしょ!
って思っていた気がする
旺季先生のお題は、エチュード
自分がやりたいキャラクターのエチュードをやる漫画の中のキャラとかでもいいです。というもの
何故か私は、めっちゃワクワクして、
今日こそ殿方をゲットしたい輝子50歳
口癖は「暑い あついわ」の設定を考えて、後はノリでなんとかなるやろ!って簡単に考えて寝た。
結果は玉砕
設定で考えてた
「暑い あついわ」を連発し、後は、殿方に抱きつけば良いかくらいに思っていた時、
旺季先生に
「リアリティがない!本当に男が欲しいと思ってないよ」
ってポンと言われて
だってホントに思ってないもん
男の人はもうこりごりだもん って思ったら、
もう何にも演技が出来なくなった
頭デッカチのでくのぼう
あれ、もうちょっと適当に動いてみようと思う頭の自分とは裏腹に全くもう動けなくなった
自分にビックリした
それでも先生は何とか私の力を引き出そうとして、
「本当に欲しいものとかなんか男の代わりのものないの?」
いやいやべつに心から欲してるものないし
はよ舞台から下ろして
何でこんなに私の心をえぐってくるの?
伏せておきたいことなのに
皆に言いたくないのに
カッコつけてるとこだけ見せたいのに
ずっとフタをしておきたいのに
「何で?現実は自分で作れるんだよ!コントラストから望めるんだよ!」
何度も何度も聞いてきたような言葉なのに、改めて旺季先生から言われて
ハッとした
「えっ?ホントに?望んでいいの?」
これ嫌だ。あれ嫌だ。まではやっている
じゃあその嫌なのをどうしたい?
何がいい?
が、私は、出来ていない
どうせ私には無理
どうせ望んだって無駄って思ってる
だから、私は何にも演技出来ずにでくのぼうになったんだな
なぜか泣きながら書いているまどかです
リアリティにキャラクターを入れる
私のは、面白いキャラクターを作っておしまい
演技ってえぐいな
今をいきる演技 ちきしょう
伸び代たっぷり 来月みてろよ
