2013年2月22日の夜中に放送された
「東京エトワール音楽院」という番組で
「ロマンスの神様」「ゲレンデが溶けるほど恋したい」など
冬をテーマにしたヒット曲を持つ広瀬香美を講師に迎え
誰でも歌がうまくなる方法(コツ)を伝授していた。
歌手じゃなくてもカラオケなどでも
ちょっとしたコツを覚えることで誰でも歌がうまくなるコツが
とてもわかりやすかったのでメモしておきます^^
まず広瀬香美さんが凄いと思うボーカリスト ベスト3
を例に歌い方のポイントを挙げてくれました。
☆ホイットニー・ヒューストン
ポイントは口の開け方で歌の上手さの象徴として
「歌は口を小さく開けて歌うよりかは口をパカッと開けて
喉の奥をいかに見せるぐらい大きく開けることが上手さの象徴」
上の歯が見えるくらい上唇が上げることがコツだそうです。
☆アル・ジャロウ
ポイントはリズムの取り方を挙げていて
「歌いながら胸を叩いて声を震わせたり身体を使って
声を鳴らすこと」で彼の凄さは誰にもマネできない
独特なリズムの取り方や発声法だと言っています。
歌うときは身体全体を使って自分の個性も大事ってことですかね。
この人は広瀬香美さんの思い入れっぽいですね(笑)
☆セリーヌ・ディオン
ポイントはビブラートの出し方
(ビブラート とは音の高さを細かく上下に震わせる技法
フレーズの伸ばした所で声が震えるのをイメージしてください。
基本的に同じ音程のなかで震わせるのがビブラートで
演歌のこぶし と似ているがこぶしは上下の音程をまたぐくらい
音程の波があるのが特徴だと思います※詳しくはWikiへ^^;)
「通常、喉でビブラートをかけるのが普通ですが
彼女は腰を使ってビブラートをかけます。
細かい所は腰の筋肉をプルプルプルとを震わせて歌う。」
…とまぁ、超一流の歌手の歌い方は
そんな簡単にマスターできないと思うので、
広瀬香美さんが実際に学校で教えている
3つの基本テクニックを紹介しています^^
その1 声の出発点は「お尻の穴」
お尻の穴をキュッと締めることで喉ではなく
お腹から発声するイメージを意識させる
お尻の穴を締めると腹式呼吸もしやすくなり
自然と姿勢も良くなるメリットも生まれる
その2 「キリンの首」になる
「キリンの首」を意識して前ではなく
上に向かって声を出すと聞きやすい声になる
「お尻の穴」を締めながら「キリンの首」を意識した
発声は喉を痛めにくいというメリットもある
その3 声を「頭上の風船」に届ける
「お尻の穴」から出発した声を「キリンの首」を通って
頭上の風船を割るイメージを意識して発声する
この3つのポイントを同時に意識するだけでも
声が枯れにくく歌の上達が感じられるそうです。
次に一歩進んですぐに使える上手く歌う為の
実践テクニック編を紹介してました。
♪高音を出すときは手を上げる
ちょっと高音が出ないときには手を上げることで
肺が広がって肩甲骨が上がるので
通常より高音が発声しやすくなるそうです。
♪悲しい曲でも笑顔で歌う
ほっぺを上げて眉毛を上げて歌うことで
喉が広がり息も通るようになるので
音程が正確に大きく発声できる
♪ビブラートは腰で出す
練習が必要だが腰を震わせることを意識すれば
2週間くらいでコツが分かってくるそうです。
基本の3つを意識しながら練習をすることで
少しずつ上達してくるそうですが
それはどんなことでも同じことが言えますね^^
最後にカラオケで差がつく簡単テクニックとして
マイクを意識せず添える程度の感覚で歌う
マイク先端は口にまっすぐ向けて歌う
カラオケなどで試してみてくださいね^^
そんな広瀬香美さんが校長を務める
広瀬香美音楽学校 は渋谷にあるそうです
歌は奥が深いので上記以外にも
いろいろとコツやテクニックもあると思うので
本格的に歌を学びたい人にはいいかも知れませんね。
ただ歌は心というように
歌や歌い方については何が正解ということはないので
自分に合った練習を模索して
なによりも歌う気持ちを大切にしたいですね♪
そんなmacotoは去年の秋頃から
カラオケのLIVE DAMのコンテンツ
精密採点DXという採点ゲームにハマっていて
昔の採点と違って結構、細かく採点してくれて
最高得点は94.989点までいきました^^v
ネットとか探すと上には上が居るんですが
個人的には95点以上を目指しています♪
今回学んだことを参考にして
挑戦してみようと思います☆