私がエコロジーに関心を持ったのは
10年くらい前だったと思う。
当時は今ほど、「エコ」の文字は氾濫していなくて
エコロジーに関心がある人は
そんなに多くなかったような気がする。
きっかけはどうだったか
もう覚えてないけど
映画が好きでいろんな映画を見たり
好きな音楽を聴いていたりして
エコロジーに関しての意識の高い考えに触れているうちに
自然とエコロジーに興味を持ったという感じです。
・・・で、エコロジーってなにしたらいいのか
まったくわからない状態から
とりあえず身近なところから考えて始めたのが
「ゴミの分別」
なんでも考えているだけじゃ、机上の空論にしかならないから
はじめの一歩を踏み出した。
いきなり無理して始めても
続かなければ意味がないと思うので
「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」と「ペットボトル」の分別くらいしか
その当時はしていなかったけれど
いつのまにかそれは習慣になって当たり前になっていった。
現在では「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」の量は激減した。
なぜなら大抵のモノは、ゴミではないリサイクルできる資源へと変わったから。
(分別については各自治体によって違いますが・・・)
日本製で売られている商品は、
ほとんどリサイクルのマークがついていて
結構な割合で「プラ」のマークがついている。
分別していると半分以上(もしくはそれ以上)が 「プラ」
「ゴミ」 と 「資源」
その違いに気付くことが
私にとってのエコロジーへの
はじめの一歩だったと思います。