奈良の日本酒イベントで嬉しい再会 | ときどき土耕

ときどき土耕

月3,4回のお世話で育てる野菜と、食べ物やお酒いろいろ

5月29日。畑からいったん帰宅。昼ごはんを食べて午後3時前にまた出かけます。

 

 

今年初めて奈良で開催される大きな日本酒イベント。

奈良の地酒蔵はもちろん、全国の地酒蔵も多数参加されています。

29日~31日までの3日間開催されますが、土日は仕事で行けないので、初日の金曜日夕方に参加しました。

 

 

16時前に会場に着いて、受付を済ませると各酒蔵ブースへ。

最初は篠峯(奈良)の堺社長のところへ行って、今回のお酒購入システムについてレクチャーを受けつつ、実践。冷酒1杯をいただきました。

 

 

次は天理の稲田酒造へ。黒瀬杜氏とは何度もお会いしたし、蔵にも2回お邪魔しました。

社長も後ろに隠れてはりましたが、写真撮らせてもらいました。

 

 

杜氏おすすめの十色をいただきました。

 

 

今年チャレンジされたもち米のお酒も興味深かったけど、結局飲めず。

 

 

奈良県外では、鳥取代表の梅津酒造。史雅社長、毎月のように会っているかも(笑)

 

 

初めて飲んだ森嶋(茨城)。石のラベルには興味がありましたが・・・。

 

 

東日本大震災をきっかけに生まれたブランドと聞いて、磐城寿(福島)のことを思い出しました。

ふと、隣のブースを見ると!

 

 

磐城寿の鈴木大介さん! お久しぶりです!

東日本大震災のずっと前、かどや酒店を通じて20年以上前に知り合い、微力ながら応援していました。

10年以上前になかやま酒店の試飲会の打ち上げでお会いして以来なので、私の今の職場をお話したら、ちょっと驚いてはりました。

 

 

この日は土耕ん醸もアカガネもなく、冷酒向きなお酒が多かったので、一番左の此れはしたりをいただきました。

 

大阪からは秋鹿の航太郎さんが来られていて、燗酒用にもへじをいただいたり。

千葉から鳴海(なるか)の菊池杜氏が来られていて、ようやくお会いしてお話できました。

御前酒(岡山)の野田さんも久しぶりにお会いしたら、野武士のようなワイルドな姿にイメチェンされていてビックリ。

オール菩提元オール雄町米の蔵が出す上撰(別誂)をいただき、美味しさにまたビックリ。

 

 

LINNEの今井さんにもお会いして挨拶しましたが、結局お酒は飲めず。

1杯が60mlですが、燗酒にすると倍量購入になるので、チケットと身体の限界が来てしまいました。

 

それでも水をしっかり飲みつつ、4合以上飲んだので、購入していたチケットは使い切り、20時のお開きまでふらふらと会場を飲み歩きました。

 

 

 

お燗ブースのくみ子さんとゆりなちゃんも忙しく(ゆりなちゃんはくぼたくんとお燗セミナーもやってたし)次々とお燗つけていたので、燗酒普及もすすんでいるな~と嬉しくなりました。

 

スタッフで動いている酒友さんとも挨拶して、20時過ぎに会場をあとにしました。

さすがに飲み過ぎて、危うく乗り過ごすところでしたが無事に家について、会場ではあまり食べてなかったので、軽くごはんを食べてすぐ寝ました。