こんにちは。
櫻井雅子です。
少しずつ不登校児だった娘の事、
私の自己価値が低くて
他人軸でストレスだらけの
人生を振り返っています。
娘が生まれ、これが私の
ストレス人生の始まりでした。
♡前回の記事
*✳︎✳︎☆ 。*✳︎✳︎☆ 。
【 学校側との交換条件 】
娘は、急遽、専門学校志望から
私立高校特別推薦に切り変えて
進学する事となりました。
推薦さえもらえれば
落ちる事は無いと
思っていました。
そして、無事に合格通知を
もらいました。
春から普通の高校生かぁ。
色々あったけど
私立なら手厚いし、
良かった良かった。
一安心していました。
私立高校の特別推薦を
もらうのに
学校との交換条件は
毎日学校に来ることでした。
私達夫婦は
担任の先生、
進路指導の先生
教頭先生と約束をしました。
学校へは行くと言っていますが
その代わり、
担任の先生には
一切会えませんから
教室には入れませんと。
すると特別室に通う娘に
担任の先生から
手紙が届けられました。
「私に会ってもらえないのは
とても淋しいです。
せめて、私に会えないのなら
交換日記をしてもらえませんか?」
という手紙でした。
学校から帰って
娘は
どうしよう。
やらなきゃいけない?
と相談して来ました。
私は、なんと返したか
忘れましたが
先生の事を少しでも苦手意識が
無くなり、教室に入れると
いいなという思いが
あったかもしれません。
娘は、結局、断る勇気もなく
苦手な先生と
交換日記をすることになりました。
たわいのないことを書いていたと
思いますが先生とは
卒業するまで交換日記は
続きました。
卒業するまで
先生のことは
やっぱり
好きにはなれなかった
ようです。
