こんにちは。
櫻井雅子です。
少しずつ不登校児だった娘の事、
私の自己価値が低くて
他人軸でストレスだらけの
人生を振り返っています。
娘が生まれ、これが私の
ストレス人生の始まりでした。
♡前回の記事
*✳︎✳︎☆ 。*✳︎✳︎☆ 。
【 中2の夏休みの部長決め 】
中2の夏休みに
娘の分岐点となる出来事が
2つありました。
職場体験と部活の部長決め
でした。
その一つである、部長決めの
お話です。
中2の終業式が終わり、
夏休みに入りました。
通知表も1年生の時に比べ
ガクンと下がっていました。
娘には受け入れたく無い
事実でした。
そして、中2の夏から3年生に向けて
高校の進学先も明確な
目標を持たなけれなりません。
それも成績がどんどん下がって行く
娘には、プレッシャーでした。
夏休みに入り、
3年生が引退して、
芸術文化部の部長を決めなければ
なりませんでした。
娘は、ずっと、学年の部長を
やっていたので
当然、そのまま、本部長に
なるつもりでいました。
ところが、他にもやりたいと
言う立候補が出て来ました。
他の運動部から移って来た子
でした。
明らかに、活発な女の子のです。
2人の一騎打ち戦となり、
先生はこれからの2人の行動を見て
みんなから最終的に多数決で
決めると言いました。
今思うと、休みがちな娘が部長では
困ると思ったのではないでしょうか。
そこから、部長に立候補した
子のアピールが徹底していて
娘も感化されました。
文化部なので3年生が
試合に負けて引退と
いう事がないので、
夏休みに最後のお別れ遠足で
名古屋港水族館に
1,2,3年生で行き、
数日後に1,2年生で新たな
部長を決めるという事でした。
そのお別れ遠足で
新部長のリーダーシップを
アピールするバトルでした。
(中2夏休み直前、祖父の古希祝いの会で歌をプレゼント。元気な姿はこれが最後となりました)
元々、娘は競う事が好きではないので
かなりのストレスだったと思います。
数日後、部長決めがありました。
みんな机に伏せて、多数決です。
結果は…娘は敗れました。
それで終われば良かったのですが
途中で入って来た運動部の子に
部長をやって欲しくない子達も
何人かいて、どうやら、
多数決の時、目を開けて見ていた子が
いたらしいのです。
おかしい…と感じた子は
1人1人、誰に手を挙げたのか確認して
回りました。
人数が多かったのは娘の方でした。
それを聞いた娘は動揺しました。
先生が信じられなくなります。
人が信じられなくなります。
クラスでは、もはや、居心地が
悪く感じていて、唯一の居場所、
絵を描く事に集中すると何もかも
忘れられた場所が無くなって
しまいました。
次回は、もう一つの職場体験の
お話です。
♡振り返り人生過去のブログ・・・・・・・・
