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ご訪問ありがとうございます。
やましたひでこ公認断捨離®トレーナー
鈴木まさみです。
栃木県を拠点に
住まいと職場の断捨離をお伝えしています。
昨日は、珍しく予定が重なった1日でした。
小さなものも合わせると、5件。
急遽入ったものも重なって、気づけば1日があっという間に過ぎ去ってゆきました。
(お花がどんどん咲きますね)
「忙しい」は、「心」を「亡」くす
とかきますよね。
以前、知人がこう言いました。
「”忙しい”とは言いたくない。だから、”充実してる”と言うの」と。
確かに、忙しいって言葉は
ことの過剰だと断捨離で学びましたので、
私自身、滅多に使わないようにしている言葉でもありますし、
実際、普段から余白を持ったスケジュールを組むように気をつけています。
コトがいっぱいの日は、確かに充実しています。
が、懸命に動いている割に、幸福感が薄い気がするのは、
やはり、「心を亡くした状態」なのかなと思ったのです。
例えば、食事をしているときに、
「美味しいな」とは思う。
けど、「ありがたいな」「しあわせだな」と
味わう、という感覚まではなかったです。
おいしさは感じるけど、幸せや感謝までは湧かなかったというか。
それが、「心を亡くした状態」と言っても過言ではないかな、と。
そして、思い出されるのは、
断捨離前の自分の生活。
毎日、朝から晩まで予定を詰め込んで、
一人になりたくなくて、
家に帰りたくなくて、
限界まで動き続けて、
家に帰ると気を失って寝るような状態でした。
時間を無駄にすると、おいて行かれてしまうような、
もっともっと有意義なことをしないと、
人にあって学びを増やして、
みたいな気持ちでした。
今思えば、完全なる現実逃避行動ですよね。
断捨離に出会って、
時間という空間に予定を入れることは、
お家の空間にモノを増やすことと一緒だ、と学びました。
確かに、言われてみれば、
予定が多ければ多いほど、
一つひとつの質が薄まっていく気がしませんか。
気がつけば、こなすことが目標のミッションのようになっていて。
「全部こなした」という達成感の裏で
「あれ、これ何のためにやってるのだったっけ?」という疑問が生まれたり。
昨日は珍しく、自分の意思でコトを詰め込んだ1日だったので、
余白のありがたさと価値を身をもって体感しました。
予定の前後の余白があるからこそ、
その日のその予定がより一層味わい深くなるということ。
今日は、午前中にはやましたひでことの学び、
午後は自分のメンテナンスなので、
時間の余白を持ちながら、過ごします^^
最後までご覧下さりありがとうございました。
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