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sekiraraトーク、第2回目です。むらやまちかこの登場です。
前回は藤井 文普段は聞けないトークでした。
さあ、今回は、どんな話が聞けるのか?
シニアメンバーも、知らない話。楽しみワクワクです。
募集人数は19名様、迷わずお申し込みを
ありがとうございます。
昨日は、日本橋のクリニックに行ってきました。
少しずつではありますが、動きが良くなっています。
クリニックの入り口の段差のため、クリニックのスタッフさんにお力を借りています。
そのスタッフさんとお話をしていると、午前中の患者さんが、脳梗塞のために、視野狭窄を起こしていたけれど、良くなったのですよ。と!おっしゃいました。
え⁉️
うちの夫も、視野狭窄なんですよ。と、言うと、先生に伝えたほうがいいと言われました。
長崎に旅行に行っていた時、夫が人にぶつかる。視野が狭くなっている。と、言いました。
結局、脳梗塞で視野狭窄が起こっていました。眼科、脳神経内科の主治医からも、もう治らないと言われていたので、諦めていました。
でも、スタッフさんからのお話を聞いて、先生に伝えてみました。
先生は、
「生きている限り、治らないということはない。」と、おっしゃって、見てくれました。
その結果、視野狭窄が回復しました。
今まで見えなかったところが見えるようになりました。
手の打ちようがないと思っていたことが、わずか数分で視野狭窄が解消しました。
今日の夫は、本を読んでいます。
元気なときは、本や雑誌を手放したことのない人でしたが、この頃は、読んでもすぐやめてしまっていました。
ても!今日は、読む時間が長くなっています。本を読みたいと思うそうです。
視野狭窄が解消するだけで、夫の行動が変わってきました。
歩き方も、良くなっていますが、先生がおっしゃるには、エネルギーが出てきたと言われました。
しばらく通っていて、今までの治療の効果が出てきて、エネルギーがチャージされてきたのでしょう。
先生も、夫が行くのを楽しみにしてくれています。
言葉に出したからこそ、直してもらえました。
出すことの大切さを改めて感じました。
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最後までお読みいただきありがとうございます。



