夫は、車椅子を漕ぐのを嫌がります。
それは、手が汚れるからです。
今日もいい日だ❣
よろしくお願いいたします。、
ありがとうございます。
自分で車椅子を漕ぐのも大変いいリハビリです。
そこで、手を洗うときだけは、自分で車椅子を漕いで流しまで行くようにしてもらいました。
車椅子は手でこがなくても、足で漕げるはずです。
でも、夫は右足が不自由なので、上手に漕ぐことができません。
よく見ていると、不自由だった右足も、少しずついい動きをし始めています。
もっと右足を使うためには、車椅子を漕ぐことが良いのではないかと思い、手で漕ぐのが嫌なら、足を使って漕いでみることを提案しました。
夫は、できないと言いましたが、しばらく手を貸さなかったら、机をつかんでテコの要領で車椅子を走らせて次にはベットサイドに捕まり、車椅子を引き寄せていました。
その努力を称賛しました。
すると、今度はベットからテーブルまでは後ろこぎになるので、それならできる。と!言い始めました。
それならやってもらいましょう。
上手に後ろ向きで移動できました。
夫は、少しでも私が楽になるのならと頑張ってくれています。
私は、少しでも夫が自由に移動できるようになれればと、叱咤激励しています。
お互いの目的は違っても、リハビリになるのは間違いありません。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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