もう、私には似合わなくなったセーターを姉にもらってもらいました。
お目に留めていただきありがとうございます😊
やましたひでこ公認
断捨離®️トレーナー・インターン
中村真知子です。
今年初めての姉の家のお手伝いに行って来ました。
朝8時には、姉の家に着きました。
お土産は
この小鳥
とっても喜んでくれました。
玄関に置きましたが、何度も見に行き、泣かせては喜んでいます。
お正月の話などしていたら、もう10時になります。
今日はどこをしましょう?
2年前に一度整理した居間の和室の戸袋をする事にしました。
その和室には、お炬燵があります。
いつも、お炬燵の上にものが載っています。
お炬燵は使っているの?と聞くと
夫が気に入っていると言います。
私の目論見は、出来ればお炬燵を閉まってしまう事でしてが、それはできませんでした。
ならば、お炬燵の上に物を置かない様にするにはどうしたらいいか?
物が仕舞えるように、戸袋を片付ける事にしました。
半間の戸袋と一間の戸袋があります。
まず、半間の戸袋のものを全部出しました。
13年前のホカロン、アメニティグッツ空箱が入っていました。
使えない物を全て処分し、必要な物を戻すと、そこに新聞が入る様になりました。
次に、一間の戸袋を全部出しました。
古い写真、これはハードルが高いので、まとめてあるところに置く様にしました。
本当に必要なものだけ残すと戸袋の半分が空きました。
そこに、出ていた小物入れの引き出しを2つ並べておきました。
もうこれで、お炬燵以外畳の部屋に出ているものが無くなり、さっぱりしました。
あとは、姉が意識して、お炬燵の上に物を置かない様にすればいつも綺麗に保つことができます。
アメニティなど、捨てられなかった姉が、本当によく頑張ってくれました。
日ごとに、意識が変わっていくのが嬉しいです。
先週も、
義兄が突然
うち、断捨離しましたを見るといったそうです。
全部見終わった後、
「僕も、洋服を断捨離する」と言うので、気のかわらぬうちに!断捨離したそうです。
義兄にも、伝染したことが、この上なく嬉しかったです。
たとえ、亀の歩みでも、姉の家は大きく変化しています。
そして、姉の負担もずいぶん減ってきました。
歳をとっていく姉や義兄が少しでも、楽に生活できる様にお手伝いを続けたいと思いました。
姉の喜びは、私の喜びでもあります。
最後までお読み頂きありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
今日もありがとうございます。
みのがしてしまったときは、TVerでご覧いただけます。


