お目に留めていただきありがとうございます。

今回のお題どういうことかと思いますか?
あったりまえのことじゃないの。
と思われたことでしょう。
でも、違うのです。


去年、私は菜箸を二本持っていました。
そのうちの一本を火のついたガス台に突っ込んでしまい焦がしました。当然汚らしいので捨てました。菜箸は残りの一本になりました。

その一本で、十分やりくりできました。

なんだ❗️

菜箸は一本で良いのだと思いました。

でも、暮れを迎えて、菜箸を新しくしたくなり、買いに行きました。
一本の物と、二本組の物が同じ値段でした。
私は、ダンシャリアンらしからぬ行動をしてしまいました。やっぱり二本組を買ってしまったのです。

そしたら、菜箸は一本で十分だったはずがやっぱり二本便利に使っているのです。

やましたひでこ先生をお迎えする前は、極力在庫を減らすようにしていました。

ペーパータオルは二種類の物を使い分けていました。4本組のスコッティペーパータオルと厚手のリードペーパータオルです。先生がいらっしゃる前にスコッティペーパータオルが無くなりました。在庫を見るとリードペーパータオルはまだ、一本ありました。

もったいないけど、これを使って先生がいらっしゃるまでしのごうと考えました。

ところが、「あれば使う、無ければ使わない」

の通り、あんなに使っていたスコッティペーパータオルは必要なくなり、リードペーパータオルで十分となりました。リードペーパータオルの使用量が増えたわけではありません。マカ、不思議なのです。
私の、最初の断捨離のお友達の一人
さわようこさんが書いていらっしゃいました。

カラ瓶が捨てられなかったと。

実は、私もカラ瓶をたくさん持っていました。

私は、人に差し上げるためではなく、汁物を保管するために大、中、小の瓶を5、6個持っていました。

やましたひでこ先生の自宅面接の前にほとんど捨て、一つだけ残しました。
あんなにあった時は使っていたのです。
でも、捨てしまったら、不便しないのです。
つまり、使わなくても用が足りてしまうのです。

そんな事を、つらつら考えると、あるから使っていると思っても、潔く処分してしまったら、なくても大丈夫だったということでした。

もっともっと断捨離は進むはずですね。


最後までお読みくださりありがとうございます。