お目に留めて頂き有難うございます。
今日、お坊さんからお手紙を頂きました。
10日の日曜日に、比叡山延暦寺のお坊さんにおめにかかりました。
私はかねてから、人の先頭に立つのが好きでした。そして、社長になりたかったのです。
そんな、性格を父はこの子が男の子だったらと思った時もあったようです。
私の星座は獅子座
そう、百獣の王です。
だから、プライドも高い
人を支配したい!
でも、社長の器ではないそうです。
一番の被害者は夫でした。
自分では、夫を立ててきた。つもり
夫の望む通りにしてきた。つもり
でも、私百獣の王ですから。
どこかで、自分の想い通りにさせていたんだ。
「良い妻」でいようとしていたのに。
「私は幸せなのに寂しい😔」
とお坊さんにお話ししました。
過去のことばかり考えて、後悔していると。
そしたら、お坊さん
お坊さんは、托鉢に行かれる時
同じ家家を回られるそうです。
訪ねた家が留守の時、次の家を回るため方向をかえますね。方向を変えた瞬間に、家の人が帰ってきて、「お坊さま、いま帰りました。すいません。」と言われてもお坊さんは、元の玄関前に足を向けてはいけないそうです。方向を変えたままの前にその方が来て托鉢してくださるのは良いそうですが。
つまり、元に戻ってはいけないと言うこと。
過去のことを考えても、何も変えられないので、振り返ってはいけないそうです。
そうだ、やっぱり「今」に生きよう。
自分では「自分が幸せ者」だってこと充分わかっているんです。
ただ、「今」に生きていなかっただけなんです。
拙い文章にお付き合い頂き有難うございます。

