お目にとめていただいて、ありがとうござます😊
お盆休みの今日、9時前にお兄さん(長男)から電話がありました。
要件が終わった後、久しぶりに用件以外の話をしてくれました。
うん?
そうなんです。
ここ、2年くらいまともにお兄さんとお話しできていないのです。
お兄さんは、両親のやっている事にとっても不信感を持っているようで、それを叱責された時から、まともに話してくれなくなりました。
お兄さんは、優しくて、思いやりのある子でした。だから、お兄さんとまともにお話し出来なくなって、私は凄く寂しかったのです。
お兄さんを怒らせた事、申し訳なく思っているのに、素直に謝れない。
親子なのにね!
また、怒らせてしまいそうで、怖くて謝れない。
そんな気持ちを断捨離したくて、一生懸命断捨離しました。何か変わって欲しくて。
断捨離のお友達のブログを全部読んで、涙して、励まして貰って。
沢山、私も涙して、自分を許して、心でお兄さんに謝って。
それでも、面と向かっては謝れなかった。
やっと、断捨離を続けて、ラインで自分の気持ちを伝える事ができた。
そしたら、少しずつお兄さんの言葉が柔らかくなってきたように感じた。
今日、用件が終わった後、お盆休みに行った旅の感想を聞いてみた。
久しぶりに、お兄さんの面白い話が返って来た。
お兄さんは、よく面白い話をきかせてくれていた。なん年ぶりかな?
たった、それだけなのに、とってもとっても嬉しかった。
親は、子供に一生恋しているのです。
断捨離のお陰で、たとえ、ラインででも素直な気持ちを伝える事ができました。
それを、お兄さんが受け止めてくれました。
断捨離、ヤッパリ素晴らしい。
また、助けられました。
ありがとう、断捨離
拙い文章にお付き合い頂きありがとうござます。
