お目に止めて頂きありがとうござます。

今日は、月一回の姉の家のお片づけをお手伝いする日です。
朝からワクワク、元気一杯のわたしです。

私が断捨離を続けていられるのは、毎月姉の家のお片づけをお手伝いできるからなのです。

姉の家は、四世代同居していた時代があります。今はもう姉と義兄の二人暮らしですが、義兄のおばあちゃん、ご両親、子供たちの荷物、自分達2人の荷物が今もあります。

大きなお家ですが、物で溢れています。
捨てなければ綺麗にならないと説得していますが、頭では分かっていても、使える、勿体ないと言って!なかなか捨てられません。

それでも、

きょうは、食器棚の中を片付けました。

何でも持って行くとただで引き取ってくれます。そして!展示してある物は、ただで、貰う事が出来ます。引き取ってもらう時も、もらうだけの時も重さで取り引きです。

今日、私達は22kgの食器を引き取って貰いました。今回二回目でした。1回目も25kg引き取ってもらいました。

もう、手がちぎれるかとおもいました。
どれだけ食器があるのでしょうか?
少しずつでも食器が取りやすくなりました。
毎回、少しですが姉は何処に何があるか分かったと言って大変よろこんでくれました。
 
問題は、義兄の本

それはそれは、多いのです。
お父様が学者肌の方だった為、本は多く、義兄も博学な為、本を処分してくださいとお願いしてもそれは絶対だめです。

もう、時間をかけてその気になって頂くしかありません。
それより、まだまだやらなければいけない場所があるので!本には目もくれずにやります。

それでも、この頃は、私が行く日には、義兄も気を遣い、少し片付けてくれたり!会社に行く前に玄関に打ち水をしておいたりしてくれるのですよ。

お片づけのお手伝いに行き始めた頃、義兄は何か見当たらないと(私が捨てた)と良くいっていたそうです。

私は、自分の判断で物をすてたりはしません。
濡れ衣じゃ

いまは、私の行く日を気にかけてくれています。

断捨離の意識改革も、子供の教育も待つ事が命です。

拙い文章にお付き合い頂きありがとうござます。