ジブンデ星人 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


ご訪問ありがとうございます


2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>


 

先日、実家の解体について書きました。

たんたんの反応も含めて色々考えて、どう考えても自分たちだけが大変になりそうなので、たんたんに実家の解体を進言することは避けました。


ワフウフは、実は義実家の解体をしたことがあるのですが、

その時は家の中にある木や布のものはそのままでいいけど金属は事前に自分で処分してくださいと言われました。


義実家はうちの実家より更に古くに建てられた家だったので基礎はコンクリートじゃありませんでしたが、

基本的に物が少なくて、余分な食品なども全く残されていなかったので、義父が亡くなってから3年近く空き家になっていたのにネズミが出ることもなく取り壊すまで清潔な状態を保っていました。


更に、金属のものも大物家電くらいしかありませんでした。

確か、それでも解体前に遺品整理業者さんに家の中のものを出来るだけ持って行っていただいた気がします。(10年以上前のことなのでちょっとウロ覚えですが)

 

 

実家を中身ごと(金属のものも含めて)解体してくだされば、お金がかかるとしてもそれが一番簡単ですよね。

特にうちの実家はネズミの糞だらけだから普通の買取業者さんには断られると思うし。


ただね、あのたんたんのことですから、もし万が一、家の解体に同意したとしても、解体前の家の中の片付けについては


と言うと思うんです。

(多分、お金になる物を盗られると思っている)


とにかくいちいち面倒くさいんだよね。

「自分で自分で」星人だからね。

幼児でもイラつくのにこれやるのがジジイなんだよ…。

そりゃね、自分の物は自分で整理したい気持ちはわかりますよ。

でも、嫌だよ。


たんたんの分まで感染症対策装備を用意して、あの家に入るために老健まで送り迎えするのは嫌だよ。

例えそれをQ弁がやるとしても(多分やらないと思われる)、軽装備で家に入って感染症にでもなられたら責任取れないし、ネズミ菌に触れた後のたんたんとQ弁を乗せるタクシーにもご迷惑だよ!


だからやっぱり、実家の解体はたんたんが人生の幕を下ろした後に、誰が相続人なのかを確認したうえでやる(のかやらないのかわからないけど笑)のがいちばん無駄がなくていいのかなと思っています。


その前に、あーちゃんが大切にしていた食器の一部を少し持ち出しておこうと思っています。

(ハイターにつけてから持って帰ればネズミ菌持ち帰らずに済むかしら?)



認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



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