どこまで何をするか | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


ご訪問ありがとうございます


2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>




ワフウフの居住地では猛烈な雨が数時間降っただけで台風は通り抜けて行ったようですが、皆さまご無事でしょうか。

どうかどこにも大きな被害が出ませんように。



昨日の記事にもたくさんのいいねやコメントをありがとうございました!

見本のような見事な足跡🐾ですよね。笑


ちなみに春〜夏にかけて、ネズミはアライグマにとって、繁殖のための貴重なタンパク質になるらしいですよ…。


そんなわけで、アライグマという新たな動物の痕跡まで発見され、今後どうするべきか頭を抱えた業者さんとワフウフたち。


完全に駆除するためには家の下を全てコンクリートにする、穴を塞ぐ、それから今実家にある古い浴室は構造上ネズミの出入りが容易らしいので、浴室もユニットバスへのリフォームが必要だそうです。

ユニットバスへのリフォームだけでも100万とかかかるでしょ…。

 

 

今後実家に誰も住まないことを考えると、ワフウフたちとしては家の解体をしてしまいたいのはやまやまなのだけど、

いまだに家に帰ることを目標として生きているたんたんは、決して解体はしないだろうと思います。


だかといって、何百万もかけて家の下をコンクリートで固めたり浴室のリフォームも、したがらないと思うんですよねえ。

ホラ…、何せケチだから。


「侵入口になっている穴だけ塞げばいいだろう」くらいに思っていると思います。穴…っていうか、家の下は大開放されているんですけどね…。

そこまでちゃんと理解してくれる気がしない!


なんなら、

とか謎の自信を持っていそうな気すらします。

いや齧られるわ!それかペストになるわ!

何しろなんでも自分に都合が良くしか解釈しない人だからねえ。

ここまでくるともう、たんたんがどういう反応をしたとしてももう驚きゃしないけどさ。



穴埋めやコンクリ工事、浴室のリフォームをして、相当長期戦になるといわれたネズミ駆除をして、もしも駆除が終わったら家の中の特に布製品…押入れの中の布団はもちろん、絨毯や畳をはがし、全て廃棄したうえで消毒をするという流れになるらしいのですが、

それをするには今度は工事の業者さんにも見積もりを出してもらわなくてはいけませんし、布製品や絨毯畳も廃棄の見積もりもお願いしなければなりません。

このレベルのネズミの糞害にあった畳や絨毯はもう特殊清掃業者じゃないと対応してもらえないかもね…。



今はとりあえず、駆除業者さんが出来ることとして、しばらく月に2回ほど定期的に駆除に来ていただき、タイミングを見て強烈な忌避剤を散布してもらう、という形での見積もりを作っていただいているところです。


穴埋めやコンクリ工事などをしないことには根本的な駆除にはならないことなども(たんたん向けに)見積もりに書いていただけるということなので、

見積もりが来たら昨日一昨日の記事の写真と一緒にM先生経由でQ弁に渡し、どこまで何をするのか、たんたんの意向を確認したいと思います。


まだまだ時間がかかりそうですな。




認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



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