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脳ドック当日。
感じ悪く「脳ドックは必要ない」とか言っていた割には、たんたんはニッコニコで老健の玄関に現れました。

そして、受付から出てきたケアマネさんに、
「僕の娘です!」
ワフウフたちに、
「なーにゃんちゃん、ワフウフちゃん、こちらケアマネさん!」
と張り切って紹介し出しました。
いや、知ってるよ!
何回この人とあなたの事について話し合ったと思ってんのよ💢
ワフウフなんかたんたんの嘘のせいでケアマネさんと言い争いまでしたんだからね。
紹介されても曖昧な笑顔でへらへらするしかないケアマネさんとワフウフたち。
しかし、その微妙な空気に気づかないたんたんは、しつこく
「僕の娘です!」
「なーにゃんちゃん、ワフウフちゃん!こちらいつもお世話になっているケアマネさん!」
と、繰り返します。
そこへ、横から看護師さんが「たんたんさん、マスクマスク!」と外出前にマスクをするようにたんたんに声をかけました。
すると、何故だか「マスク」を「ワフ子(ワフウフ)」と聞き違えたたんたんが、
「うん、ワフ子!次女です!」
「いえ、マスク!マスク!」
「そう、ワフ子!」
そうじゃなくて〜〜〜‼︎
なんで看護師さんがワフウフの名前を呼び捨てで確認するんだよう〜!
あまりの会話の成り立たなさに、ちょっと白目剥いたわ。
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