ご訪問ありがとうございます。
あーちゃんは2024年1月20日に永眠いたしました。
これからはあーちゃんとの思い出話や、父・たんたんとの確執、子育てや介護を終えたアラフィフの日常などについて書いていきたいと思います。
もしかして近々たんたんの介護話も…??
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2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母の介護日記を書いています。
母は現在介護付有料老人ホームで暮らしています。
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あーちゃんと歩んだ軌跡🩷書籍発売中
たんたんが緊急搬送されたために数年ぶりに実家に行ったら、あーちゃんが家のあちこちに飾っていたなーにゃんやワフウフの写真が殆ど入れ替えられていた。
あーちゃんと自分のツーショットをメインに、あとは40年くらい前の4人の家族写真とか、あーちゃんひとりの写真とか。
それだけを見たら亡き妻を偲ぶ家族思いの人に見えるだろう。そしてそう見てほしいのだろう。
たぶん、民生員さんや地域包括センターの人が来たら応接間に通すもんね。
そのうえで「1月に妻を亡くしてからひとり暮らし」とか言っちゃうわけよね。
あーちゃんと暮らしていた時には結婚指輪なんかつけていたことがなかったのに、あーちゃんが亡くなってからいつのまにかぶっといゴールドの指輪なんかつけるようになっているし。
妻に先立たれ悲しみにくれる夫アピールがすごい。
本気で「あーちゃんとうまくいっていた、それなのに娘たちに邪魔された」と思っているのか、それとも対外的にそう見えるように計算してのことなのか。
でも、そんなアピールをしながらその裏ではあーちゃんの物をバッサバッサと売り払っているんだからその二面性が怖い。
あーちゃんと調停をしていた時でも、結婚記念日には花を買って来たのと同じような気持ち悪さ。
ちなみに、たんたんはあーちゃん(の預金)を自分の思い通りにさせなかった娘たちがよほど憎いんだろうね。
あーちゃんが娘たちを飾っていた写真たてのひとつは伏せられて置いてあったよ。

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