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あーちゃんに請求するものがないから(笑)、たんたんからの月1メールは途絶えがち。
そんな中、久しぶりにたんたんからメールが来たと思ったら訃報だった。
あーちゃんが、そもそもたんたんの弟の存在を覚えているかなあと思いつつ(全く付き合いがないため)、
「たんたんの弟が亡くなったんだって」
と伝えると、
とすぐ名前が出て来たのだが、○さんは下の弟。
○さんはたんたんの術前説明に付き合って下さった、自宅の割と近くに住む叔父さん↓
「違う違う、△さんの方」
と答えたが、
と反応が悪かったため、おそらく△叔父さんはあーちゃんの記憶から抹消されていたたと思われる。
そして、誰がなぜ亡くなったかよりもあーちゃんがこだわったのは
そりゃそうでしょう、たんたんはあーちゃんの携帯番号知らないんだから。
なぜそんなに怒る…?
だけど、自分だけ爪弾きにされたかのように憤慨し続けるため、
と言うとやっと納得した。
そして、落ち着くと今度は
と迷惑そうに言い出した。
いや、あーちゃんさっきは連絡もらってないって怒っていたじゃん…。
理解力も落ちているし、話しているそばから話していることをどんどん忘れていくから仕方がないといえば仕方がないんだけど…、
もう、訃報を訃報として受け止められなくなっているあーちゃんなのだった。
今後、あーちゃんが誰かの葬儀に参列することはもうないとは思うけど…
5年以上前の、実妹の葬儀ですらこんな奇行を繰り広げたんだから、
今なら、例え誰かの葬儀に参列しても、あーちゃんが葬儀を葬儀として理解し、それに相応しい立ち振舞いをすることはもう難しいんだろうなー。

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