ご訪問ありがとうございます!
特養を勧められたことに関して、
そして今あーちゃんのいる施設に関してたくさんの…本当にたくさんのメッセージをいただきありがとうございます。
先ず、特養を勧められたことにショックを受けたことについては、
単純に現在要介護1のあーちゃんなので特養申込みを考えたことすらなかったため驚いたこと、
そして、あーちゃんの認知症の進行を日々感じてはいたものの、認知症の専門医の先生から見てもあーちゃんが要介護3以上しか申し込めない特養を勧められるほどの状態であるという現実、
これらについてショックを受けただけで、特養に対して偏見があるわけでは決してないということはご理解ください。
ただ、認知症が進行しているのは事実とはいえ、介護度を上げることが厳しくなっている昨今、
(おもらしはしているかもしれないけど)自力でトイレに行くことができ、
(ヨロヨロのすり足歩行でも)自力歩行ができ、
(頓珍漢なことは増えたけど)意思疎通もでき、
現在介護付有料老人ホームで暮らし、緊急性もないあーちゃんに果たして要介護3以上がつく可能性はあるのでしょうか…?
要介護3がつかなければ、そもそも特養に申込みすら出来ないわけで。
もちろん、仮に要介護3がついたとしても、特養にそうすんなり入れるわけもないですしね。
(ちなみに、今あーちゃんが暮らす老人ホームから1番近い特養を調べてみたところ、待機者が200人近くいました。すごい数ですね…)
あと、
あーちゃんの今いる施設は
「認知症対応型の介護付有料老人ホーム」です。
介護士さんが居室内への立ち入りも居室内での対応も出来ます。
認知症の方の入居実績豊富と謳っています。
また、3年前の入居の際に既に、
あーちゃんが着替えや入浴・洗髪、歯磨きがあまり出来ていないようだと伝えて、見守りと声かけをお願いして「対応します」とお返事をいただいた事実がありますので、
施設側があーちゃんの状態を把握していないということや、ワフワフ達が施設が対応しきれないような無理なお願いをしていることはないと認識しています。
ただ、コロナが流行り出して面会が禁止になるまでは、なーにゃんとワフウフはあーちゃんを施設に預けっぱなしにしてはなるまいと毎日のように通い、自分たちであーちゃんの身の回りのお世話をしてしまっていたので、それも良くなかったのかもしれないと思っています。
あーちゃんのことを分かってもらえる機会を奪ってしまった面もあるのかと。
いずれにせよ、他の入居者様が沢山いるところにあーちゃんの入浴チェックに行けるわけもありませんし、施設にお任せすべき部分もあるのですが…
現状、お任せするにはどうにも心許ないわけです。だって家族が臭いと思うまで施設側では把握されず放置されていたのは事実だし。
少なくとも特養入所はすぐに出来ることではなく、そうすると施設を変えるという話になるわけですが、それはそれでまたなーにゃんとワフウフの間でも話がまとまらない状態です。







