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今週はあーちゃんの糖尿病の病院があった。
今通っている糖尿病の病院も、老人ホームに入る前に自宅から通っていた糖尿病の病院も、診察前にすることは同じ。
尿検査をし、血圧を測り、体重を計り、看護師さんに呼ばれたら処置室で血液検査をしてもらう。
前の病院には10年以上通っていたから、病院に着くと勝手知ったるという感じでひとりでサッサとやることを済ませていた。
しかし、老人ホームに引っ越してきてから通い始めた今の病院では…
ひとつひとつ指示を出さなければまるで動かず。
何をしたら良いのか自分では分からないようだ。
しかも、今回は尿検査の尿を提出し、血圧を測らせた後に
「次は体重ね!」
と、声をかけても、体重計を前に全く反応しないあーちゃん。
もう一度声をかけると、目の前の体重計を素通りして呼ばれてもいない処置室へ入って行こうとした。
「体重計」が分からない⁉︎
結局、
と具体的に言わないと、あーちゃんは体重を計ることが出来なかったよ。
「体重計」という言葉を忘れたのか、それとも体重の計り方を忘れたのか…?
今回は、
相変わらず糖尿病の数値も悪かったし、悪玉コレステロール値があり得ないほど悪い数値でその薬も追加されたし…
なんだか認知症の調子だけではなく、諸々不調だったよー。
きっと、認知症と身体の調子は連動しているのだろうから仕方がないんだけどね。
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